22:23から。
やはり、縁が切れそうな人にはそういう示唆がある。
お仕事。
経年女子の仕事を増やすのが僕のお仕事みたいな感じ。
僕の事務作業、おそらく彼女からすれば僕がやるべき仕事をうけおってあげているという感覚があると思う。僕としては、もうちょっとやっても良いでしょと思っているから、実はバチバチ。
定時後、帰った彼女からてんちょーに電話が入り、日報を書き忘れという報告の後に、僕に対して苦言があったらしい。てんちょーはだいたいの発言はそのまま流してくるのだが、内容を言わなかったから、そうとうな苦言だったのだと思う。
個人的には経年女子の仕事振りがそんなに好きでは無いので、どう思われて良いのだが、人格攻撃みたいな言い分だったら、僕の「嫌い」と彼女の「嫌い」は次元が違う。
僕からすれば、仕事の仕方としてもっと事務的な業務に介入すればと思っているだけで、不機嫌でぷりぷりしているなんてどうでも良い。気分を仕事に持ってくるなんてあるあるだから、あくまで仕事振りが嫌いなだけ。
僕の人格が嫌いな人は、もう縁が切れる人だなと思ってしまえば良い。
お客様のだいたいには好かれているし、彼女に嫌われたところで、仕事に向かう気分がちょっと暗くなるだけ。いや、ここは職場環境としてはかなり大事なところか。
この仕事は好きだが、職場環境が嫌い。
この職場とは縁が切れてしまう。
この流れで「縁」の話。
昨日、お客様の応対が終わったあとに、外に出てお見送りしていたら、視界の中、道路を走っている車に違和感がある。視線を向けると誰かが手を振っている。過去のお客様かなと思った。お客様の中には僕のファンが居るので、そういうこともありうる。
窓が開いて、視線が良好になったら、言語化ガールだった。
手を振り返して通り過ぎたあと、フラワー幼女からLINEでボイスメッセージ。
花のような声で、「おじさん気付いたの?」と、こちらもボイスメッセージで、「おじさん気付きましたよ」と返す。「面白いね~」と返答。
これが「縁」。1回しか逢ったことが無くても、お互いちゃんと存在を認識すること。
ある意味、浮気かもしれない。笑
「縁」を繋がりと捉える世界もある。
てんちょーが若者3人を応対していて、盛り上がり過ぎて20代の女の子から、「友達になりませんか?」と言われて、社内規定とか倫理的にアウトですと返したらしい。
犬型新人が、「硯さんならそういうことを言われたらどう返しますか?」と聞いてきて、「そもそもこういうことを言われないようにする」と返した。笑われた。
たしかに、僕も、お仕事で若い女の子と盛り上がったことはあるのだが、LINE交換しませんか、みたいなあからさまな逆ナンは無い。ギリギリなのは、この日このお店でお酒呑んでいるので、暇だったら来てください、来たら声かけますみたいな感じ。
こういう口説きは、なかなか情緒があって良い。
妻帯者だから行かなかったけど、独身なら誘われても良い口説き文句。
という感じの距離感は保っているのだと思われる。
もちろん、恋愛傾向では無くて、僕と人間として関わりたいという説はある。
飲み友達を必要としないから、よほど人間として話して面白い人で無いと無理だが。笑
恋愛傾向で無いところの距離感はバグっているけども。笑
僕と近くなっているのに、僕の休日出勤について何も気にしない人とか。僕は無限じゃないんやぞって。笑笑
この下りで、「直感」の話。
犬型新人から、恋人ができましたという報告があった。
喜ばしいこと。あんまり細かい話は本題ではないので書かない。
ちょっと遡った数日前、やたらと犬型新人の顔がきらきらとしていて、「彼氏できましたか?」と聞いた経緯がありつつ、この結果。
別に言動上の現実として、何か変化があった訳でも無く、単なる顔の感じでの直感だった。
何か良いことがあった気がするというさざ波。
僕の直感レーダー、捨てたものじゃないなと思いつつ、ちょっと嫌な直感的な記憶もセットで芋づる形式に思い出した。
2番目に長く過ごした元恋人さんが浮気した時の記憶。
僕は、恋人さんのスマホを触る感覚が無かったのだが、当時、違和感があって魔が差して触ってしまった。
当時の僕にとっては阿鼻叫喚。
恋人という定義の関係で居るのに、浮気するとはなんぞやって。
その後、どっちとも好きと言われ、感情がバグった懐かしい記憶。
今の僕からすれば、それほどダメージは無い。
僕はそもそも1人で生きて充分だから、僕以外と人生過ごせるならそれで良い、くらいな感じ。人を占有して良いって僕の素朴な感覚だとおこがましい。
「縁」の範疇と、「社会的」な関係は別物。
この辺でおしまい。
良い夢を。
おやすみなさい。