終着点

22;43から。

本日は、フル残業した後、ちょっと事務作業をして帰った後、夜ご飯で焼うどんとチョレギサラダをこさえた。チョレギサラダのドレッシング(自家製)に完全に熟れていないお刺身くらいの食感のアボカドを浸けてみたら美味しかった。

さておき。

世界は鏡説の話。

スピリチュアル界隈で言うところの、次元とか周波数の話は、個人的には当人の「気分」の問題としている。気分が上がっていれば、下がっているときみたいな怒り対象とか悲観的対象の現象は視界に入ってこない、というくらいの意味合い。

てんちょーからはもう卒業なのだが、僕がてんちょーの鏡になってあげているという感じがある。

てんちょーは、僕とか犬型新人の報告に対して「具体性」が無いと折々言って来るのだが、僕の観測だと、店長が具体性をもってお仕事しているようには見受けられない。

大店長だと指示が具体的だから、こちらも具体的に報告しないとなるし、その準備もある。

具体的ってなんぞやというと、経過⇒結果、それに対する考察だと思うのだが、てんちょーが言う「具体性」は結果のために何を行動していくかという、なんというか、「精神論」ないし「根性論」。

これがほんとに「具体的」かと言えば、行動準則みたいな意味合いだと、まぁ分かる。

ただ、すんげぇスポーツの世界だと思う。スポーツの世界だと自分の身体を稼働すればするほど成果が返ってくるから、どれだけ具体的に自分の身体を動かしていくのかという話になる。

ただ、昨今のお仕事、どれだけ自分が動いても限界があるから、「具体性」をほんとうに語ろうと思ったら、職場の滞りみたいなことを問題としないといけない。誰かが職場の動きを滞らせているから、職場の売上が悪くなっていることの原因を他責にせずに考えるのがほんとの「具体性」だと思っている。

だから、僕は「具体性」とてんちょーに言われても、てんちょーのお仕事振りに僕が思うところの「具体性」を感じない。すんげぇ場当たり的に動いていて、スタッフに落ち度があった時に、ここぞとばかり指摘するだけで、指示に生産性が無い。

アドバイスではなく、粗探しにしか聞こえなくなってきた。

経年女子、お前もな。

個人プレイでやる時代じゃないのに、経年女子はそれを発言していのに、スタッフの仕事を増やす人。

僕が休みの日に僕のお客様の案件をやってくれるのは良いけど、私がやってあげたよ、みたいなムーブをかますのはおかしい。そんなの当たり前であって、過剰な仕事じゃないから。

もちろん、当たり前にこなしてくれた人には感謝するのだが、経年女子はいい歳(このお仕事場の経年という意味)して仕事を選り好みするから×

なんで、いちいち感謝とか実績を承認されたいのかという意味がワカラナイ。

感謝って求めるものではなく、勝手にやってくるもの。

で、本日、てんちょー、盛り盛りで出ずっぱり仕事してきた犬型新人にあれができてない、これができてないって指摘していたのだが、観測している僕としては、お前が進められることがどれだけあったのかって自責しろよって思う。何が責任者だって。

てんちょーが居なければ、僕が勝手に進められそうな項目はいくらでもあった。

てんちょーが居るから案件が滞るのが、この職場の嫌いなところ。

生産性が無さ過ぎる。

そんな精神性で、何が「具体性」なんだろう。

僕は数字で仕事して居ないもんで、職場に合わなくなってきた。

これ、モチベーションもあるかもしれないが、そもそも仕事の仕方が違う。僕は人を数字では見られないから、もっと1件1件に時間をかけられる方が良い。

そう、てんちょーとは相性が悪い。

個人プレイでどれだけ具体的な行動をするのかと言われているが、僕がこの職場に感じているのは個人プレイの問題では無いから、てんちょーが求める具体性に適うような報告はできない。

だって、貴方がやってないんだから、部下からの報告も具体性を欠くよねって。

こういう、人生劇場において客観性が無い人って、付き合ってられなくなってきた。

自分に毒が返って来ない他人事みたいなところで人を捉える人は、人としてだいたい終わっている。

こんな人に、僕の具体性の話をする気は無い。

へい、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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