22;48から。
イマドキ、すぐに不機嫌になったり、高圧的になったりする人は、周りは従順に従うけど、実は内心で見下されているのかもしれない。
さておき。
お仕事。
経年女子がぷりぷりしていていた。僕から観測したらこの人のお仕事の立場としては、それほど過剰労働では無い。だって、だいたい定時で帰るのだから、その中身が忙しいかどうかなんて、問題にならないでしょって。
僕はこの人をそういう風に捉えているから、ぷりぷりしていても反応しない。厳密には「感応」。この人の感情の波がどうでも良いから、僕に怒っていたとしても、この人の感情のバイオリズムなだけで、いちいち付き合っていられないという姿勢。
てんちょーも犬型新人も過剰に反応し過ぎだろうと思っているのだが、逆にこの2人、僕が感応しないことに対して、ヒヤヒヤしているという話が経年女子の帰った後の雑談であった。
経年女子にとって気分悪いよっていうことを気にしている模様。
怒られたら、ちゃんとへりくだったポーズを見せないと、「敵」認定されるよ、ということを心配されている。
僕としては、「敵」認定されたからなんなの?
という感じ。なんなら、へりくだったところで、協力が増えることも無いから、なんでそんなにこの人の気分を気にしているのかがワカラナイ。
てんちょーは、この人の気分を損ね過ぎると、本社経由でちくちく言われるから、気分を損ねないように動くというのは分かる。ただ、お前らが協力体制ちゃんとできてないと、下が割食うんだがという感じ。
僕は、結構気分屋のことは経験済みだもんで、そんなに気にしなくて良いと思っている。
こういう人は、世界観が天動説だから、あくまで自分が中心。だもんで、自分の恒常性を守ることが一番大事。だから、仲良くなったところで、何にも返してくれない。だって、世界の中心を自分にしたら、与えることしか問題にならない。恩恵は単なる環境。環境を守るためにおべっか的な言葉を遣うけど、そんなに他人のことを人間と認識していない。
苦言ばっかりだとアレだけど、僕は経年女子が調子良い時に事務的なところで助けてくれたことは勝手に感謝している。調子がいい時はとてもシゴデキ。
でも、調子によって仕事の出来が変わったり、案件によって手を出したり出さなかったりされると、こちらとしては、どれだけやってくれるかワカラナイし、お仕事上の安心が無い。
だから、何を言われても情報として信頼性が無い。
また、気分によって移り変わる情報を、記憶してどうなるのって。
僕は割と穏やか傾向で仕事をしているが、なんで穏やかかというと、それが一番効率的だから。
上はバグっているから知らんけど、下の犬型新人には、僕が穏やかだもんで情報を流せるようになる。犬型新人にも色々指摘されるが、別に見下されているような感じは無い。
見下しは言葉じゃないからなぁ。
態度というか姿勢というか。
冒頭のフレーズは、犬型新人とちょっと雑談したことからの発想。
犬型新人は、てんちょーにも経年女子にも観測的には従っているのだが、内心ところで話したら、価値観では無く、仕事振りで見下している。
これが経験不足だったら窘めるかもしれない。でも、上層部の人間性とか仕事振りへの直感だから、僕の意見ととても近い。仕事に集中したいのに、上層部が疎外しているって。
もちろん、僕もそういう人と認識される可能性はある。
高圧的にはならないけど、お仕事が盛り盛りの時は対話をスルーしちゃうもんで。
この話も割とどうでも良く。
人生劇場における自己を定義する変数のことを考えていた。
何をもって自分が「正しい」と定義できるか。
こんなの空間の位置と、時間と、価値観の塩梅によるなって。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。