時間

22:41から。

時間が止まっている場所は嫌だ。

本日の夜ご飯は、満月さんが前日に残っているサラダにうどんを加えてサラダうどんにすれば良いのではというリクエストと、生姜焼き。

満月さんは豚肉が苦手で、国産のロース以外は臭みがあって無理。

焼肉用の肩ロースがあったから、どうかなと思いながら作った。

僕は別に好き嫌いはどうでも良いと思っている。別に、何かが嫌いでも人生損しない。○○が嫌いなんて、人生損しているというのが誰かに自分が好きな物を押し売りする人の常套句だが、この発言には特に意味がないと思う。

ただ、同じ物ばかり食べていると、栄養が偏るから、ある程度の食材の幅があった方が良いというくらい。健康に良いとされている物だって、そればかり食べていたら毒になる。

生姜焼きのレシピをネットで調べていた、プロの料理人が、「下味で漬け込む必要は無い」という主張を論理的に語っていた。クックパッドとかだと、浸けるのが主流だから、僕も昔はやっていたのだが、このプロの人が言う通り、下味のタレに使われている醤油が焦げるだけというのは分かりみ。漬け込んでもそんなに美味しく無かった。

この方の言いつけ通り、肉を焼いて、玉ねぎを加えた後、タレはあとに加えて煮詰めた。

本日のこだわりは、ちゃんと生姜を買って来て、きちんと生ですり下ろしたこと。

フル残業の後によくやっている。

いや、別にこんなの自分を労うまでも無い、当たり前のこと。

さておき。

昨日書いた夢の話の続きの考察。

夢に登場した自分って、その人の中の認識における僕であって、自身との連続性を感じない。

こういう精神性は主流じゃないなのかもな。

嫌いな人から、自分が夢に出たことを語られたとき、気持ち悪くなっちゃう人って、自己認識と、他己認識が連続している。僕は経年女子のことは嫌いだが、夢に出て来たエピソードを聞いてもなんとも思わなかった。へぇーそういう風に出て来たのだというくらい。

この自己認識と他己認識が連続している人が、フェミニスト界隈で良くある論法(偏見)の、主語が大きくなる人と繋がっているのだろうなと思った。

「私」が、自分の「属性」まで拡張されるって、個人的には当人の精神性大丈夫か?って思うのだが、世の中ではそんなに問題とされていない。

属性とか傾向みたいなのって確かに、「割と正しい」から、正論を語りたい人には好まれるのか。

てんちょーも、「40歳」を越えるとガツンと身体にガタが来るよって警鐘を鳴らすようなことを言うのだが、この下り、「30歳」の時にも聞いた気がする。

こういう、なんとなくの正論しか出てこない人とは雑談する気にならない。

お客様にはそういうことを話すけども、僕としては、「年代」じゃなく「当人によりますよ、僕の風貌若めに見えますけど実年齢もっと行っていますよ」みたいなもっと個人的な話をしたい。

店内で雑談するより、お客様の波乱万丈な人生劇場のお話しを聞く方が楽しいのが、職場として終わっている、というか始まっていない。

なんだっけ、YouTubeで、「波動が高い人の特徴」みたいなことを流していたら、実年齢より若く見えるという特徴があるらしい。

僕も実年齢どこ行ったくらいの風貌。自己認識としては、自分の身体の稼働が落ち込んでいる感じも無い。8時半に目覚めて9時前に出発することができる。体の動きは結局、精神によるから。

ただ、この動画ズレている。

この動画の説だと、風貌が若い人は、煙草も吸わないしお酒も飲まないし、生活を節制しているから、栄養状態が良くて、細胞がイキイキしているらしい。

いや、僕、モクモク吸っているし、なんなら昔より酒量増えているけども、若々しいんだが。

波動とは別口なのかもしれない。笑

あんまりご飯を食べなくなったのが良いのかもしれない。

栄養を吟味しているから、太り様がない。

アルコールだけだと太らない(経験則)。

知らんけど。

そうして、時間の話。

てんちょーと、経年女子の傾向を観測してきたこの3年。

この人達、部下がいつまでも仕事できない人として認識したいのだろうなと想う。

たぶん、僕の凄さは両人認識していると思う。両人のものさしでは測れない成果をいっぱい出しているし。

ただ、どうしても自分の位置を守るために、変な指示をしてマウントを取る傾向がある。

この3年で、この2人に何か成長があったかというと、ほんと何も無い。

もう、この人達、仕事上で時間を止めている。

止めているから、同じようなことばかり起こる。

例えば、部下の事務作業が滞っているのは、部下のせいだってずっと認識しているけど、どれだけ早めに言ってもやってくれない。

この下り。いっつもループする。

部下の仕事を早めに片付けてくれない上司。

お前ら馬鹿か、って。

そりゃあ部下も懐かないわ。

僕と犬型新人はまともな人間だから、空気を読んで付き合ってあげてるだけ。

本日出勤するとき、内部で、駄々っ子が居た。

嫌だ嫌だって、こねていた。たしかにそうだよ、こんな時間が止まった職場嫌だよねと駄々っ子に共感しつつ、出勤。仕事場の人はともかく、お客様が待っているもんで。

僕の内部の人達は、割と馴らしているから、そんなに外には出てこない。

僕が寛容でないと観測する人は、既に僕の寛容を使い切った人かもしれない。

僕は観測史上誰よりも寛容的だと思っているが、削られ過ぎるとぶっきらぼう。

知らんけど。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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