22:21から。
本日、休日出勤が長引いたが、やることはやった。
お仕事の前に、面白い話。
地元の市役所から固定資産税の督促状が届いたのだが、近所に支払える金融機関が無いんだがって連絡してやり取りしていたら、別件で、僕が相続した土地に、小屋が建ったから、評価のために見に行きたいのですがどって連絡が来た。
僕は地元に帰って無いし、全然関与していないのですがと言ったのだが、市役所としては僕がこの土地の所有権者だから、職員さんもここまでしか辿れないのは分かる。
母親に聞いてみたが、母親も知らないらしい。
近くに住んでいる父親の妹の叔母系列じゃないかということで、僕に連絡させる感じ。
僕、こういういざこざマジでどうでも良いのだが、まぁ、流れで所有権者だからやるしかないのか。
僕は割と虫も殺さない穏やかな感じなのだが、別に必要なら法的措置も辞さないことはできる。他人の土地を勝手に利用するのは、不法占拠だから、専門用語で言えば、「所有権に基づく妨害排除請求としての建物収去」みたいなこと。
向こうに法律知識がある人が付いているのであれば、事務管理とか言ってきそうだが、使うつもりもないとはいえ、僕の土地だから、利用料が発生するのが法的なところ。
別にそんなに価値も無い土地だから、利用したいんだったら売却という形式で譲っても良い。贈与でも良いのだが、贈与の方がややこしかったような。
と、そんないざこざを処理しながら出勤。
上層部、僕の休日出勤に対して、特に何も感じていない模様。なんならちょっと喜んでいる。
ここ、本来は、喜ぶべきところではなくて、上層部の管理不足として「恥」と思わないといけない。
てんちょーが良くこの言葉使うからカウンターとして使っているだけだけど、部下が休みの日に休めないように仕事をする上司は、イマドキ無能で良いと思う。
おそらく僕が勝手に休日出勤しているという認識だろうけど、僕は自分の為ではなくてお客様の為に出勤している。僕が出勤しないと進まないお客様案件が多いもんで。
ただ、僕の観測だと、部下の仕事を減らしていくお仕事、上層部、もっとできる、のにしないから、店舗の部下が能力不足みたいなことになっている。
お前ら上層部が仕事を選り好みしているから、部下が滞って、休日出勤をするハメになるんだわって。
僕の案件は上層部の器じゃないからともかくとして、僕の事務作業の中には顧客の属性に関係が無い、てんちょーと経年女子の権限を通さないといけない業務があって、これがいちいち遅くて困る。大店長だったらもっと早くやってくれそうだし、上層部のお仕事振り、自分を守るためにしかやっていないから、この遅さがほんとに嫌い。
僕が休みでも進むだろうという案件が進む期待が無い。
僕がこの権限持っていたらもっと全体見てやるわという感じ。
なんでしないかっていうと、おそらくもう当人の中で時間が止まっているから。
時間が止まったら、世界の理不尽は他人のせいにするしかないし、自分を守るために他人を下げないといけない。
当人の時間が止まっているのは当人の勝手だけど、その椅子に座り込んで他人の時間を止めるなよって。
僕の時間は死ぬまで止まらないつもりだから、時系列的な人の否も自分の否もどうでも良い。変化があれば認識できる。
そんなこんな、転職活動の履歴書と職務経歴書はなんとか整えた。
僕の時間は引く手あまただもんで、ちゃんと確保している自分時間以外にはほとんど自分時間が取れない。
これだけ人間関係断捨離したのに、休日に山に行くこともままならない。
転職したらもっと山に行けるようになるだろうか。
職務経歴書、酔いどれの浅めなところで書き終えて、勢いでそのまま送った。
おそらく一般的な表現になっていないから、これで響くかどうかは知らない。
まぁ、これで響かなかったら縁が無かったということで良い。
本日、時間が無かったのでここまで。
お休みなさい。
酔いどれを。