時間は読み物

22:32から。

昨日は「バタフライエフェクト」という映画を見ていたもんで、日記時間が無かった。

本日は、書きながら、「時間」の概念を考察していくつもり。

「バタフライエフェクト」

だいぶ昔の映画だから、ほとんど忘れていたのだが、「面白かった」という印象だけ残っていた。実際観てみると、現在からして倫理的にアウトな描写が多いため、主要なサブスクに置かれてない理由が分かった。

何が面白いかというと、過去の自分の意識に移動できる主人公が、過去の行動を変えることによって、現在の自分の状況を改変できるという構造。最初は通常の映画通り、幼少期から順番に見て行くから、観ている人には幼少期の記憶の欠落について、意味がわからない。

後半になるにつれ、その欠けた時間に何があったかという伏線が埋められていって、時間の感覚がバグる。

最終的に主人公は、愛したヒロインがどんな世界線でも自分に関わったら不幸になるということに至り、諦めて、最初の出会いの時に最悪な印象を与えて、そもそも人生が交わらないということを選択した。

これがハッピーエンドなのかどうかわからない。

エンディングで主人公とヒロインが雑踏の中ですれ違って、主人公だけがヒロインの存在に気付く。

追加コンテンツで、ハッピーエンドというのもある。

主人公がこのタイミングでナンパして、今後の可能性もある、みたいな。しれっとヒロインの性癖とかに合わせて、何で知っているの、とかになりそう。

僕が感じたのは、こういう世界線の移動って、別に今からでもできるよなって。

これまでを変えるのはタイムリープじゃなくて解釈だし、これからを変えた方が楽しい。

やれやれ。

お仕事の構造の話。

僕がてんちょーとか経年女子に、僕が捉えているこの職場の構造を語れないのは、話が通じないと思っているから。情報量が多すぎるし、その構造の中に、上層部の手抜きがあるから。

たぶんこれを開示したら、僕ができていないことを言ってくると思われる。

僕が言いたいのは、別に個人攻撃じゃなくて、職場を円滑にするためのこと。

構造分析するのも、別に僕が楽になるためではなくて、よりよくなるにはどこを変えるべきかというところ。

残念ながら、分析すればするほど、社員が定着できない構造になっている。

僕は「無敵」な人だから、あんまり気にしない。

ここでいう「無敵」というのは、自分が好きに生きたら良いというところまでは至っていないのだが、「誰かからの評価がどうでも良い」というレベル。

「仕事が遅い」って言われたら、普通の人は、自分はこの仕事に適性が無いと感じると思われる。

僕、上層部から、やたらと仕事が遅いと認定されているみたい。

本日もてんちょーから、いつも言っているけど、「仕事が一歩二歩遅いよ」って。

僕の主観はこいついつもうるせぇなーという感じ。

「速度」の概念は「時間」とセット。

自分の時間軸が絶対な人は、平気で人のことを「遅い」と言える。

もちろん、相対でも、タイミングによって自分がやった方が早く終わるのであれば、それは遅いとなる。

上層部には後者の概念は無い。

職場の構造が終わっているのは、てんちょーの時間に合わせたら、経年女子の時間で遅いと言われるし、逆もそうなこと。

部下としては自分の業務をこなしながら、上層部の時間を気にしないといけない。

変数が多すぎて、普通はキャパオーバーになる。

僕としては、上層部が僕の業務の時間に合わせてくれないが為に、お客様と最調整しないといけなくなった経験があるから、お互い遅いし、間違っていることもある人間なのに、なんか部下に遅いとマウント取る人格は違うんじゃないって。

この流れで、時間の概念が強い人って、自分とか他人の年齢をとても気にする。

僕はほんと、ここどうでも良い。

年齢相応のペルソナ(仮面)が必要だったのは、社会が年齢に価値があるという時代だったから。

そんなことより、個人がどう存在しているのかの方が大事。

満月さんも、僕がはしゃいでいたら、貴方何歳?って聞いてくるのだが、満月さんの中身の人も人の年齢そんなに気にしてなさそうな。

人より年数生きただけでマウントを取れる時代では無くなってきているから、その世界線で生きている人とは、関わらない方が良い。

年齢という世界線を越えて人と仲良くなれる時代になった。

いや、世界線がそうなっているだけか。

おしまい。

良い夢を。

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