温度差

23:09から。

二極化した世界に同時に存在している。

考え事に向き過ぎて、ちょっと仕事世界に地が越境している模様。

ちょっと小難しい話になるかも。

お仕事。

本日のお客様。頭の回転早くて、話すのが面白かった。

僕の頭の回転は、観測者の回転によりけりなので、高回転の運動ができた感じ。

営業職だから会話のテンポが速い。

案内の時も、後ろの席で良いですよって言ったのだが、「話したいから」ということで助手席に座った。

どんな会話が巻き起こったかは個人情報が含まれるから書けないのだが、僕が好みな会話は「知識」では無くて「思考」であって、事象に対して、どう解釈するのかに自由度がある頭を持っているのが良い。

あえて言わなかったけど、営業職である僕の売上を汲み取って、余計にお金を使ってくれたと解釈している。要は、僕に課金してくれたということ。

あぁ、ちなみに同性。

僕としては、結構自尊心が強いから、あんまりプライベートでは関われなさそうだけど、この距離感だとちょうど良かった。

誰かと話すときに自分の話しかメインにできない人って、僕は聞くしかないから、仕事脳じゃないとやらない。

そうやって応対劇場から職場に戻ってきて。

まぁ疲れる。

てんちょーからは、仕事の「センス」が無いと言われる。

あえて別に言い返さないし、センスを磨こうとも思っていないからスルーするが、この人いつも結果論だし、指示が矛盾しているから、教えを享受して成長できるはずがない。

経年女子からは、事務作業的ところでの圧を感じる。

こちらから何かを頼んでも、いちいちとげとげしい。

「そろそろやばいよ」って言われるんだが、言わないだけで、「お前の方がやべぇわ」と思っている。

ちょっと面白い話。

僕は昔から、自分に時間を使っている以外の時間で人はちゃんと動いているという感覚で生きている人が苦手だった。これって他人の時間を尊重していない。遅刻とか、僕が勉強しているのに飲み会に誘ってくるとか。

経年女子もてんちょーもここに近い感じ。

人が見えないところで何をしているかなんてどうでも良くて、ともかく自分の時間が大事だから、その中で動ける人が良い。そうして、そんな人なんて存在しない。

僕も犬型新人も、お人好しだから合わせてあげているだけ。

自分は動かずに他人事で甘えた人生観で生きている人は大嫌いだもんで。

本日仕事していて、僕が上層部にいかに期待していないかということを自覚した。

部下のモチベーションを上げられないのは当人の能力不足だけど、せめて下げるなよと思うのだが、人格では無く仕事振りで下げて来るのがジ・エンド。

犬型新人のきな臭い案件も、てんちょー、お客様と直に接する気が無いらしい。

お前が前に出ろやと思いながら問答を聞いていた。何が責任者だって。

僕が告げ口の質だったら、本社案件にするのだが、別に本社にも期待していないからしない。

この店舗、割とヤバイので本社案件になったことがあるのだが、そこに成功体験が無いもんで。

厳密には、成功体験では無くて、「変化体験」。

自分が変化するは当たり前で、相手が変化するかどうか。

やれやれ。

小難しいパートを書く時間がほとんど無くなってしまった。

ぱんぱん残業の後、家事もやっているもんで。

シュールレアリスムの話、昨日の日記を読み返したら、えらく上手くまとめている。

続きとしては、シュールレアリスムが、最新物理学と繋がるような発想の概念であること。

数式とか原理とかはどうでも良くて、観測する(意識する)ことによって、素粒子の振る舞いが変化するということは、或る人が観測している世界は、全然客観的では無いということ。

デュルケームさんが「分業論」の中で、社会契約説がうさんくせぇと書いているのも近い。

デカルトさんくらいの時代に、自己と世界が分断されて、その世界観が当たり前だと思っている人が多いのだが、その「エゴ」ほんとに自分なのだろうか。

この文脈における自己は単なる椅子取りゲームな気がする。

誰かに必要とされることが自分の存在意義だとしていると、一生安心できない。

なるほど、それを保証するために婚姻契約があるのか。

あんまり書きたいこと書けていない気がするが、この時間を確保するのも大変だもんで、致し方ありません。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

PAGE TOP