23:07から。
シュールレアリスムを耕していると、ちょっと世界観が変わってくる。
見える物事は、見ている物事でしかない。
お仕事。
もう、上層部がお子ちゃま過ぎて下が大変。
犬型新人の確認が漏れていて、ちょっとこじれそうな案件があった。
この「確認が漏れる」ということ自体も個人的には当人個人の問題というより、上層部のネグレクトだと思っているのだが、当人は自責にしている。
で、この案件、本日来店して契約手続きがあったのだが、てんちょーは普段絶対しない外回りに逃げ、経年女子も、関わりをロマンスおじいちゃんに投げて逃げた。
もう、面倒事をなるべく回避したいというムーブが見えて、この上層部、何の矜持があって上層部に収まっているんだという感じ。
こんな動きしかできない人達が上に居ることにげんなり疲れた。
一緒に仕事したくないわと。どの面下げて、下にあれができてない、これができてないって言えるのかって。
まぁ、会社の事情もなんとなく把握しているから、給料少ないのに面倒事負いたく無いという気持ちは分かる。ただ、その職位に居座っているんだから、給料とは関係無くちゃんと仕事しろよとしかならない。
僕も職場で地が漏れているみたいで、盛大にいじられている。
発した「猫」という単語がてんちょーのツボに入ったみたい。経年女子は「幼児」と評した模様。
ただ、僕の地は無邪気だからこそ、本音で話すと相手にとって毒舌になる。自己と他者の境界線が無いのが幼児性であって、社会性とは乖離する。
素朴を突き詰めたら、上層部に対して何で逃げたの? することしてないの? と言い出しかねない。これ言っちゃったら、当人に逃げ道が無い。他にすることがあったからと言い訳されても、いや、なんで優先順位低い仕事を優先したんですかって素朴に聞く。
別に言うことによって相手をどうこうしようと思っていないし、これで波風が立ってもどうでも良い。合わない人は去って行くだけ。
変な話、相手が自分にとって都合が良い存在であるべきという感覚も、幼児性っぽいよな。
役に立つかどうかでしか他人を認識できない。
幼児性の精神を残しているけど、それほど人に期待していない。
僕の時間だけ守ってくれれば、ちゃんと愛を蒔き散らかす人。
いや、時間が守られなくても、まき散らかしているか。
認識できない領域で色々動いている。
ここがどうシュールレアリスムと繋がるかなのだけど、人の人格って、当人が認識している自我よりも無意識の領域の方が広い。シュールレアリスムはこの無意識の領域に注目を当てているという解釈なのだが、それだと、反社会性の領域があるとかなんとか。
僕も、無意識の範疇を掘り下げると、他責傾向がいっぱいあるなぁと思うのだが、だからなんなの? それで自分が守られることはないから、もっと楽しい世界線に着目した方が良いよなという内部の結論になる。僕の内部にある精神性というか、ペルソナみたいな領域はとても仲良し。僕を傷つけたり蔑ろにしたりするような人には全精力を向けて皮肉に反撃するだけ。
所有欲が無いから、暴力傾向もないし、怒号傾向もない。
怒号って、シュールレアリスム的では無いような気がする。
いや、無意識の吐露としてはありなのかもしらんけど、僕の方法論では無いんだような。
だから、怒号で世界をコントロールしようとする人に、幼児性を感じる。
母親がそういう人だったから、その気持ちも分かるけど、僕はそれをしない。
だって、そんなことして都合良くなった相手に、人間みは無さげだもんで。
怒号を発しなくても、まともな人なら言語で怒りくらい感じられると思っている。
あんまり怒らないけど、怒っているように見えないだけ。
内部では自分を守るために、この世界で大丈夫かって怒っている人が居る。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。