どうにもならない人達

22:43から。

僕は割と性善説というか、人間は共存を前提としているという認識で人を捉えているから、割と人って相手に対しても良い風に振る舞っているのだろうなと思っている。

しかし、どれだけ善解しても合わない人は居るのだなという話。

僕のものさしとは別の世界線で生きている人種。

お仕事。

朝一、経年女子と2人。

昨日のてんちょーの逃げムーブの話をしたのだが、喜々として乗ってきた。

お前、自分も逃げたやんと思いながら聞いている。

で、事務作業的なところで、僕の仕事が遅いみたいなことを結果論的に言ってくるのだが、え、あんた、気付いていて放置したのって絶句。僕としては納期が差し迫っていないから、知っていて後回しにしていただけのこと。

それに対して、鬼の首を取ったようにグチグチと言ってくるのなんなんだろうなぁ。

僕は、この人の仕事振りが売上に向いてない時点で、何を言われてもどこ吹く風というかもう気にならない。エネルギー吸われるだけ。

ただ、なんでこういう仕事振りをする人格なのだろうと精神分析みたいなところに至る。

たぶん、ミス無い自分で居たいというか、ミスを経て自分が成長したと思っていたいから、スタッフのミスになりうる種を放置して、それで自分と同じようになって欲しいという親心が1割。残りは、自分が上位に立ちたいから放置している。

売上、売上と言いながら、売上作れる僕とか犬型新人のイレギュラーな事務作業に協力できない時点で、もう善解の僕としても弁解できない。

この人の理想の仕事振りが僕にできたとしたら、すんげぇこじんまりした仕事人になる。

僕はできることをしない人はそういう振る舞いが見えた時点で、問答無用でこれ以上の対話は不可だと思っちゃう。

あと、ちょっとここはもっと掘り下げなのだけど、僕の性質が気に入らないのもあるんだと思う。ミスしてもひょうひょうとしているし、特にイベント無くても人生楽しんでいるのが漏れているからか、自分がしんどいのに何を楽しんでいるかみたいな相性の悪さがある。

昼頃にてんちょーがやってきて、来月僕が誕生日で、経年女子がその前の週で誕生日みたいな話があった。正直僕は誕生日がどうのとかどうでも良く、自分の人生が流れていることを楽しんでいる。経年女子は何歳か知らないけど、誕生日なんて意識したくないらしい。

で、僕が、満月さんが休み取れって言っているもんで、という話を曲解して、僕が誕生日を楽しみにしていて、気に食わないみたいな話をしていた。

知らんがや。

僕、お仕事も普通に楽しんでいる。お客様との関わりは成果に繋がろうが繋がらならがろうが、縁として楽しんでいる。モチベーションが下がるのは、上層部を介すと、こいつらのしんどさものさしで判断されるし、仕事は遅くなるしだから。

モチベーションなんて無く楽しめているのに、変にしんどさアピールをしてくる上層部が居るから、素朴に楽しめないという意味合い。

別に素朴だと、このお仕事しんどいと思っていないんだよな。

このお仕事では無く、あんたらがしんどいだけ。僕の仕事滞らせんなよって。

このニュアンス、転職先の面接でどう語ったら社会的な論理として納得されるだろうか。

成長も吸収もござれだけど、前職ではいつまでも時間が動かない人が居たもんで、なんてフレーズは通じないに違いない。

まぁ、別に早く転職したい気分は収まってきている。

自分の人生を信じているから、そのうち良いようになるだろうなという気分。

別に、待遇とか環境とか求めていない。

エネルギーを吸われないようにしつつ、楽しむだけ。

俗っぽい話しかしてないけど、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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