23:19から。
やっと頭痛が引いてきたもんで書き始める。
あと、最近ちょっと喉の外が詰まっている感じがある。
頭痛は脳の回転不足、喉のつっかえは、言いたいこと言えてないのだろうなという身体解釈。
お仕事。
身体の不具合の90%くらいがお仕事に要因がある。
本日てんちょーと二人だった。そんなに同じ空間に居なかったのに、ちょっと関わっただけで頭が痛くなった。売上がそんなに悪くないから穏やかに雑談を振られるのだが、僕は特に話したくない。
なにせ、話がつまらない。
てんちょーと経年女子の茶番もつまらない。一応面白がっているような表情を繕うのだが、僕のほんとの笑顔とは全然違うと思う。
何がつまらないかって、言語化するのは難しいのだが、端的に言えば「世界が止まっている天動説的な話しかしない」こと。
僕、この水準の雑談、初対面の人なら面白いと思うけど、長らく過ごした人には、まだ「そこ」に居るのって思っちゃって、あんまり話しに付き合えない。
僕はあんまり発話しない人で通っているから、雑談への反応が鈍くても問題ない。
この鈍さは、頭の回転数を下げているから。
気を許した人に対してぐでーんとリラックスしているのと現象としては似ているのだが、内部が全然違う。
ちょっと真面目なお仕事の話。
僕はてんちょーのことを上司として、なんなら同僚としても認識していない。
もうちょっと仲良いという認識であれば、言いたい放題があっても水準合わせて毒を吐くくらいできるはず。それをしないのは、この人とは話にならないから、もう対話を放棄するしかないと認識しているから。
本日、具体例が2個ある。
1個目。上長に対して報告するのはお仕事だからやったのだが、どれだけ砕いて話しても、「何を話しているかワカラナイ」と言われる。僕、片言の日本語しかできない外国籍の方にも説明が通じるのだが、何故、てんちょーに説明が通じないのか。
感情で突っぱねられているというのが1つ。売上が危ういという時点で、もう聞く耳を持たない。これはてんちょー良くやるから、×。もう1つは、そもそも報告を聞く気が無い。僕は細々報告しろ言いながら、自分の仕事じゃないから、そんな情報量要らねえよという後者の人だと認識している。
要は、しょうがないから部下の報告を吸い上げている感じが漏れているから、部下からこの人話が通じないなと思われるしかない人。
そもそも感情と仕事を区分けできていないお子ちゃまなもんで。
2個目。
事務作業的なところで、僕ができていないとやたらと指摘された。
失敗していることに対して、「そんなに簡単なことじゃないんだよ」と諭された。
僕が感情と仕事を分けて仕事していることで、「深刻感」が無いのは分かる。
僕からすると、失敗なんて当たり前だし、深刻感よりも、次にどう失敗しないかを指導するのが上司のお仕事だと思うのだが、てんちょー、僕の何処が具体的に失敗しているのかの説明を放棄した。
僕としては、てんちょー、僕の劣等感を煽りたいだけな人(僕を下に見たい人)でしかないのだろうなと認識する。
僕が「できるようになる」では無く、「自分に迷惑をかけるなよ」という世界にで生きている人なんだろうなぁと。
器が狭い。
この認識で、ここ3年のてんちょーの人物像に辻褄が合う。
僕がここに水準を合わせると、きな臭い案件に対して逃げないことも「簡単なことでは無い」と反論する。なんでいちいち逃げて部下にやらせようとするのって。
この感じは経年女子も同じ。
気持ち悪くて仕方ない。
この世界観のズレが頭痛の原因。
そんな世界で生きている人に、僕の裏話はできない。
僕の本音は、自他の自我というか自己に対してメタだから、あんまり誰にも通じないと思っている。実際ここまで誰にも話せたことは無い。自分をメタ認識できる人ってアイデンティティを崩壊しても良い人生劇場的なギャンブラーだから。
頭痛でも鏡を見たら、貌が良い。
なんだこのイケメン(誇張表現)。
頭痛があっても、容貌に出ていない。
実年齢からマイナス8歳くらいに見えるらしい。
まぁ身体も元気。
疲れたから動かなくても良いみたいなことは無い。
どれだけ吸われても、そんなに枯渇しないように切り分けるようになったんだなと。
僕の個人的な世界、久々に降った雨が社用車のガラスに落ちてくるカタチで容易く感動できる。雨粒が創る作品を鑑賞できるような精神性があることが、醍醐味。
これってシュールレアリスム的じゃないかと専門家の満月さんに参照してみたいが、どうなのだろう。
ここまで。
おやすみなさい。