楽しさ

21:44から。

僕の人生劇場、時折相手がバグる。

僕も折々ダメージ受けるからそんなに面白いことではないのだが、このダメージとは別に、人の不思議が観測できて面白い。

本日、社内の夕食会があったのだが、不参加して満月さん界隈の飲み会に行った。界隈の飲み会の楽しさは後にいっぱい書くのだが、この不参加の下りについてぼろくそ言われたダメージとセットの面白さ。

僕としては、会社から予算が出ている食事会であって、参加も不参加も自由という認識だった。だって、経年女子がロマンスおじいちゃんの出欠を当日取るのだから、全然重くない。なんなら、欠席が増えても予算の上限は変わらないから、1人頭で食べられる量は増える訳で、おそらくラッキーと思う人も居る。

これくらいフランクな場だろうなという認識。

そんなこんな、別に遅い報告でもまぁ1人減ったなと言われるくらいの認識だった。

そうしたら、てんちょーが発火。

これは社内行事であって、前々から予定組んでいるのに休みなんてありえない。

親が退場したときくらいでしょうみたいにヒートアップしてぼろくそ言われた。

僕がここで感じたのは、そうなんだっていう認識の改変じゃなくて、なんだか似たようなムーブをかまされたことあるなということ。

まず、ロマンスおじいちゃんが当日不参加だったとしても、ここまで言わない。

経年女子が不参加でも絶対言わない。

ここにある「論理」は、「社内行事」みたいな客観的な理由でもない。

欠席表明が遅いことも問題じゃない。前もって言っても、社内行事なのだから、プライベート側を調整しろと言われる論理になる。

凄く変な話だけど、直感的に、このてんちょー、僕と飲みたかったのではないかという本質が見える。僕は何一つてんちょーに本音は開示していないだが、僕の本質は漏れているから、なんか惹かれているのだと思われる。

いや、僕はこの説を推したくない。

てんちょー基本的に他人に興味無いから、食事会如きの不参加でぶーぶー言わないのが僕の客観視。なんでぶーぶー言うのかって考えたら、僕がてんちょーと同じ世界で生きているみたいなことにしたいってことなんだろうなと。

このムーブは、ツンデレというかヤンデレだなぁって。

僕もヤンデレ界隈とは昔結構関わっていたもんで、良く分かる。

ここのポイントは、ヤンデレ界隈は「相手の罪悪感につけ込もうとする」。

だもんで、人の落ち度しか見えない。

いや、これが一般界隈だと言われたらちょっと返しに困る。

生きている世界が違いますよって。

てんちょーの本日の発言を観測して、この人、僕のこと好きなヤンデレなんだろうなと思った。ヤンデレは同性間でも普通に起こるので。なんなら同性からの執着の方が酷いかもしれない。

普通に怖いから。僕と仲良くしたいんじゃなくて、僕と仲良くしつつ、僕のことを下としたい同性の知人が多すぎた。こんな場で僕の本音は話せない。

僕がこんな場で本音を話すとしたら、相手の世界観をバグらせる。

やらないし、やったことは無いけれど、きっとなんか漏れている。

ヤンデレホイホイはプライベートでは辞めたはずだけど。

という感じで、本日の職場のやばさを語った。

一番ヤバイのは、てんちょーの論理だと、職場のご飯会に「参加したくないから」という理由がまかり通らないこと。自費が無い時点で自由だと思うのだが、今後も不参加の為にいちちいち何か理由が必要らしい。

個人的には、「必須」だって言わなくても自然と集まれるような会を構築するのが店長の手腕だと思うのだが、ここに何のエネルギーを遣って無いんだよな。僕が店長やった方がマシ。職場の食事会なんて、イマドキの若者はただ飯でも行きたくないと思う。

そこをどうやって誘引するかの話。

僕の罪悪感をやたらと煽ってくるてんちょーは変な話、ヤンデレっぽくって可愛らしいのだが、僕はもう罪悪感では動かないから、単三電池の穴に単四を無理矢理ねじ込もうとしている感じなんだよな。

僕と飲みたいんだったら、正直に言いなさい、としか思えないヤンデレムーブだった。

あくまで僕の解釈だけど、落ち度ばっかり指摘しないといけない人と、普通は関わりたくないと思う。

僕はビール好きだけど、職場でタダビール飲むより、プライベートでお金払っても楽しい方が良い。

職場の人の話、お酒の肴にもできない。

そうして、「満月会」。

こっちの世界線の方が絶対的に楽しい。

満月さんの職場のちょっと離れたところの仲良しさんの集まり。

わざわざ来てくれたから、こちらの方に希少価値がある。

ちょろっと本日の理不尽を言っても、「そういう人居るよね」という

遅めに行ったのだが、幼女が「また。ヤリタイ」と寄ってきた。

あのアウトレットモールの遊具がよほど楽しかったらしい。お子様って楽しさが「いま」だから、付き合い易い。

あと、僕はこの会にやってきた「兄貴」がとても好き。齢はだいぶ年上だけど敬語で接してくれるし、なんなら、満月会関係無しで飲みに行きたいくらい。

凄く真面目な話ができそうな感じがする。

僕の「真面目」は、どれだけ人生劇場を「楽しめるか」の問題。

楽しいというのは、苦しさとセット。楽しいだけだったら逃避でしかない。

ここ微妙なところで、苦しさをそのままに下に流して楽しんでいる層も居る。

ここの切り分けは、ちゃんと秘伝を下に流せるかどうか。

僕の秘伝は、流したくとも流せない。

何で人に好かれるかとか、変に執着されるかの論理化ができないもんで。

1つ、僕のベースは、あくまでも、1人でも楽しく人生過ごせるだから、僕と居て楽しいと言われても、そんなに楽しくない。

なんで1人で楽しいところを閉じているんだろうって思っちゃう。

1人で楽しくなれない人と、どれだけ一緒に居られるかワカラナイ。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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