23:00から。
内部では仕事に行きたくない気分になっているのだが、お仕事の調子はそんなに悪くない。
仕事ってなんだろうな。
本日、てんちょーとロマンスおじいちゃんと男性陣3人。
朝一から、社長から連絡が来て、てんちょーがなにやら怒られていた。
今月の売上が足りてないって。
その情報を流されて、てんちょーとお互いやべぇなって話になったのだが、
個人的には、店長がこういう情報を流す職場はやべぇと思う。
店長業で足りてない部分を、スタッフに垂れ流さないといけないのは、能力不足か、やる気が無いのかのどちらか。
僕はてんちょー、やる気が無く義務的に仕事しているのだろうなという観測。
本日具体的なエピソードがある。
仕事の終わり際、なんだかぼろくそ言われた。
この人の常套句は、相手の危機感を煽る。こういう言葉を遣う人は、一生危機感に付きまとわれるのだろうな。
「忙しくないんだから」、「ちゃんとやって」、「売れなくなるよ」。
って言われたのだが、もう全部アウト。
仲良くないから矛盾を突くような口撃はしないけど、怒っているだけで威厳がないおじちゃんみたいな認識。
怒りって暴力だから痛いのは痛いのだが、それをしないと威厳を保てないというのは、時代に合って来なくなっているかもしれない。
上層部の威厳は職位の権限でしかない。
なにせ、本日てんちょー、店長業していない、
いや、いつもなのだけど。
犬型新人の案件、きっと引き継ぎあったはずなのに、てんちょーがずっと放っといたもんで、僕にとばっちりが来た。てんちょーが出勤していたから遠慮していただけで、居なければ朝からやれて、もっと早く店舗全体の仕事が回る案件。
全体の仕事が遅くなることを気にして仕事をしているんだが、上層部、何にもこの意識が無くて終わっている。
そう、職場として終わっている。
ここで、冒頭部。
僕にとって「お仕事場」は勉強場というか、心身で身動きが取れるようになる場所。
だもんで、お客様から僕の知らないことを教えてもらえるし、お客様としても僕とやり取りして、知らない情報が取集できる場。
上層部はプライドが高いのか、これ以上新規情報を受け入れないのか知らないけど、居ることによって仕事が滞る。
てんちょーも経年女子も色々言ってくるのだが、時間が止まっている人からこれ以上新規情報で勉強できる余地が無いのだろうなって。
雑談でも、もっと面白い話題にして欲しい。
びっくりしてものさしが更新された、みたいな。
僕の発話は話したいではなく、話せる人への限定公開だから、変にプライド高い人にはそんなに話せない。
人の中身が好きなので、中身が僕との関わりによって更新可能性があるとうきうきする。
変な話、時間が止まっている人は、僕のことを同じ次元に落としたいとして色々言って来るという認識。
僕は、自分がいちいち他人の為に垂れ流していることを言わない。
例えば、今日ご飯を作ったよとか、ゴミ捨てしたよとか、洗い物したよとか、洗濯したよ、とか。
こんな当たり前で褒められようとするということは、そうとう自尊心というか独立心が欠落している。
僕が褒められて嬉しいのは、相手から「役に立った」では無く、存在しているだけ、この縁があって良かったと言われること。
これで生き続けて良いというエネルギーを補充しているかというと、そんなことは無い。
醍醐味なだけであって、当人は自家発電。
要は、時間って客観じゃなくて主観だから、主観で更新し続けるくらいの壊れている人が好きという塩梅。
僕のことがほんとうに好きだったら、自分時間では無く、共通時間になる、はず。
知らんけど。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。