他人

0:16から。

遅くなったもんで、書ききれるかワカラナイ。

本日はお休み。

自転車を職場に置いてきたもんで、昼過ぎに歩いて取りに行った。

目的があるお散歩は邪道だと思うのだが、それでも歩くの大好き。

ちょっと、ブックオフに寄ったのだが、やはりお目当ての人は現れない。

引き寄せ力不足。

暖かくなって来たから、歩いている人がそこそこ多い。

ちなみに、個人的には「健康のため」に歩くのも邪道だと思っている。

歩くために歩くのが一番。

くねくねといつもの通勤ルートとは違う道筋で30分ほど歩く。

時間さえ気にならなければ、歩きの空間でも随分広いし、随分狭い。

「距離」って時間感覚によって伸び縮みするという意味合い。

もっと言えば「体感」か。歩いて30分なんて、すぐそこみたいな感覚なのだが、このものさしが通じる現代人はそんなに居ないのも分かる。身体感覚だって、生きてきた環境に依存しているから。

僕が今住んで居る地域は都市計画がちゃんとしているから、歩行ルートにあんまりちゃんとした自然がない。おじいちゃん達がゲートボールくらいの大きさの玉を放り投げる競技をしているのを眺めた。なんという名前が付いているのだろう。気になる。僕もそのうちやることになるのかもしれないし。

「自然」の話。

人間だけが特別ではないという視点は、僕が敬愛する「森博嗣」さんの言。

確かに人間の営みも広い括りで捉えれば。自然だと思う。

ただ、人間の営みって垂れ流しが無い。

エネルギーがかつかつというかぱつぱつというか、吸収できる余地が無いというか。

植物は不満も言わないし、光合成して人間が生きる環境を整えてくれているし、みたいな話でも無く、エネルギーを与える側なのが似ている。

僕もかつて「止まり木」みたいな感覚があったし。

垂れ流しに親和性があるから、自然が好きなのかも。

古木に触るの、とんと好き。垂れ流して生きている先輩だもんで。

そうして、あんまり寄り付きたくない職場に行く前に、なか卯でお昼ご飯を食べた。

アプリで漫画を読みながらゆっくり食べていたら、ちゃんとしてそうな男の人が入って来て、メニューを選びながら、通話をする。

あれ? 飲食店って通話して良い場だっけ?

今は多様性の時代だから、こういう挙動も寛容にするべきなのかぁと捉える。

個人的には耳はなんとく閉じれるので、問題ない。

その後、店内のアナウンスで、「他のお客様に迷惑になるので、通話は控えて下さい」と流れてきて、あぁやっぱそうだよな。通話は店外と思ったのだが、実際通話していたちゃんとしてそうな男の人は、このアナウンスが聞こえてないようだった。

聞こえていたなら、自分の所作が恥ずかしくてしょうがなくなるはず。

僕は、ものさしがバグっているので、なんの不快も無い。

ただ、この人今後の人生大丈夫かなって思うだけ。

人間、いいところだけ無理して良い人間だと装っても俳優じゃないから無理が生じる。

仲間内だけで礼儀正しい人は、そのルールは外には通じない。

そうして、見つからないように自転車を回収して遊んできた。

まだ、なんか不自由みたい。

商材提供元のオーナーが、僕の縁がエネルギーを吸うしかない属性だもんで。「お祓いが必要じゃない? 一緒に行こうか? と提案してくれる」

僕のエネルギーの枯渇(いや、自家発電しているからちゃんと湧き出ているけども)、は変な人の縁じゃなくて、古参の人。僕が動けるし反発しないから、良いように動かせると思っている。

マジでそういうだけだったら僕は縁を辞める。

散歩中でもお仕事のことが勝手に出て来たのだが。僕がまだやらないといけない案件への不安よりも、なんで上層部自分ファーストなんだろうという人間性に腹が立ってしょうがない。

なんで、この人達、お仕事の範疇なの身動きしないんだろうって。

細かい話は省くが、お客様ファーストだと、仕事では無くて、もっと自分ファーストで窮屈に仕事しないといけないみたい。

仲良く無いから僕はどれだけ言われても反論しない。

仲良く無いから(大事なことなので2回)。

僕は色々考えているし、捉えているのだが、誰かに通じたら良いみたいに自分を調律していないから、通じそうな人にはいっぱい話すし、駄目なら口を閉じて問題がない。

語彙だって環境によるから、語彙が拙い人を馬鹿にする人と話す気が無い。

お互い知らない語彙があるのが当たり前で、教え合うのがほんとの関係性では。

もうちょっと言えば、関係性における語彙って、発信じゃなくて交信だから、お互い伝わるように話す寛容性が必要。

ちなみに、僕、職場の上層部に対して、寛容することができない。

散歩中無茶苦茶腹を立てた。

腹が立ちましたよとアピールしてまで自分の場所を守らなくても良いから、そうそうに退場で、次の舞台が良いと思う。

ここまで。

おやすみなさい。

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