22:33から。
昨晩、雨が降った様相。そして今朝は雲間。
仕事で車を運転しながら、雲と、その隙間にある青空を眺めたとき、僕の現実的な疲れないし穢れみたいなものは、もう世界に対する感動を下回らないのだろう
と想う。
日常に感動しないのは、きっと日常がしんどかった時代からの伝統。
「場」で区分けするのはどの時代からかは知らないが、休日に凹んでも良いし、仕事日にうきうきしても良い。しんどいから価値があるということもない。
本日。
二連休すると、人とあんまり話したくないデフォルトになる。気分が落ち込みながら自転車出勤をした。
ロマンスおじいちゃんと二人だから、仕事量多いだけだろうなと思っていたらてんちょーがやって来て、さらに気分が落ちる気がする。
てんちょーがやってくると、何が嫌なのかというと、自分のペースで仕事ができないこと。
なので、本日は試みとして、てんちょーが店長の立場として言って来そうなことを先回りして終わらせてみた。僕はマイペース人間だが、マイペースが速いから、結構人のペースに合わせられる。自分のペースと違う波長に合わすのは、実は遅い方が疲れる。
自転車通勤中、前におじいちゃんが走っていて抜くに抜けないもどかしさと似ている。
で、これをやってみたからかどうかは原因不明だけど、穏やかてんちょーだった。
諸々てんちょーの精神分析ができる。
あくまで、僕の主観では気分屋で店舗運営をないがしろにするこの場に居なくても良い人。
とは別に、この人、店長の器では無いから、店長の立場として管理したり監視するのが嫌だから、嫌な業務するイヤイヤ期みたいな感情をスタッフに投げている説。
おだやかてんちょーの気分の人格だと、素直に僕に教えを乞うことができる。
別に僕は、知識が足りてないから下に見ることはない。なんなら知識は循環させるものだと思っているから、聞かれたら知っていることな教える。それで僕の価値が下がることも無いし。
無理して店長やっているからあたりが強くなると捉えちゃうと、もはやコントロールして良い人になる。SMで言えば、Mの方が支配者だから。笑
この店舗を支配しているのは僕なような気がした方が循環しそう。
僕が上層部に対して腹が立っているのは、2人とも、店舗運営を滞らせているからであって、別に当人達の人格が卑屈で安全だけ守るなんてどうでも良い。ちゃんと越境して仕事しろやというだけ。権限ある立場でそれをされると仕事が回らなくて下が困るというだけ。
下を困らせて自分の椅子を守るのは、まだ語彙としてアウトになっていないから書ける「老害」と言う。
変な話。本日てんちょーの店長業を先取りしたところで、この店舗の売上は上がらない。
僕が攻撃されなくても、売上に関わる業務が滞っている気がする。
上層部、お前ら、どの方向見て仕事してんのってずっと思っている。
そういえば、夢にてんちょーが出て来た。
てんちょーに攻撃されて言い返すシーン。僕に対して貴方仕事していないよねと言われて、いやいや、貴方店長業していないよって。
夢に出て来るって、どういう解釈なのだろうな。
夢って色々解釈がある。
万葉集の時代だと、現実的に逢えないから、相手に恋しているみたいなところとか。
割と現代でもこういう解釈が主流かもしれない。夢に出てくるということは、その人に執着しているということだみたいな。
邪道の解釈かもしれないけど、僕としては、ある人が夢に出て来るということは、その人とは現実的にはおさらばなんだろうなと思っている。
何故かっていうと、夢に出て来る誰かって、当人そのものでは無くて、夢を見る側の視座でデフォルメされているから。
僕の説だと、夢に出て来るような人は、情報更新が無くても良い、もう終わった人だよなと。
夢に出て来る人は、もはや人間では無い、もはや関わることが無い幽霊みたいな存在。
現実的に存在が更新されているなら、夢じゃなくて現実的な存在だから、夢に出て来るはずがない、という説。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。