自由度と解像度

23:05から。

また1つ面白い。

職場でネットニュースの話をしたら、犬型新人からドン引きされた。

「硯さん、普段何を見ているんですか」って。たしかに、ネットに流れているニュースのラインナップって、AIに学習されている。仕事の情報を私用スマホで調べたら、広告にめちゃくちゃ間取りの画像が出て来る。

んで、ネットニュースも、「職場を壊す上司」みたいなのがやたらと出て来る。

ダイヤモンドなんとかだが、別に有料版まで読む気は無い。

たまたまこの会社の関係のニュースが出て来て、ちょうど話題と一致したから話したのだが、僕がいちいちここのニュースを追っているみたいなことになった。

いや、こんなの眺めているだけで、僕の情報源はネット外にある。

日々移り変わる風景と、収集してきた物体としての本が主。

ネットではアプリでやたらと漫画を読んでいるくらい。

面白いのが、ここで、僕がビジネス系の啓発的な情報を収集してそうとなったこと。

僕、別に、「ガイアの夜明け」とか見てないし、ビジネスのシステムを食べる欲求はほとんどないのだが、何かそういう風に見える節があるのかなというところが面白い。

ビジネス系の情報は、別に身になるなと思っているだけではなく、眺めているだけ。

なんというか、ビジネスって人間を軸にしているから、どう構築したところで、合理的に綺麗に整理できるものではないなと思うだけ。

人間を問題にする以上、問題が起こるのは外部ではなく、内部の人間の問題。

僕がどういう情報を眺めているかで犬型新人にドン引きされたのはちょっと淋しいけれど、まぁ、生きている世界観が違うので仕方ない。とりあえず、自分にとっての幸せだけでは生きてないこと。

僕が生きている世界観とは、なんぞや。

たぶん、自分の為だけに生きることより、ちょっと余白がある。

なんなら、てんちょーにもちょっと引かれている気がする。

てんちょーが収集してきたビジネススキルが全く通用しないようなところで売上を上げているもんで、この人、諸々をやっかみで言っているような気しかない。

なんだかんだ、てんちょーの教えとは無関係に結果を出しているから、てんちょーとしても、僕がたまたま縁の無かったお客様とのやり取りを問題にするしかない。

この失敗を反省した方が良いよって言うのだが、言われるまでも無く記録している。

いつも同じ失敗をしているというのは、あくまで、てんちょーの世界の中での話。

てんちょーの世界、自分より劣っている人が存在しないと保てないというか成り立たないもんで、人生劇場の中に、なんだか足りない人を設定しないといけない。

だから、部下にあんまり教えないし、足りなかったという結果論でマウントを取る。

練習したらもっと良くなるという脳筋も、おそらく、スタッフの目線になれてない。

別に、内心は知らないけど、外に出てきているところだから、この人の人生劇場に付き合ったところで、何の成果も無い人生劇場で終えるよなって。

僕は、人生カツカツな時代にも余白で何とか人と関係しようとできた人物だから。何を言われようとも、あんまり気にならない。

「足りないところがある」っていくら言われても、それよりもっと相手に足していますけどという気分。別に足し引きで人間関係をカウントしていないけども、カウントしてくる人は、僕が足しているところを認識できない。

だって、僕は、いちいちやってあげたことを主張しないから。

この一方通行の世界観、とても人間的で面白いと思う。

面白いんだが、これがほんとうに人間かというお話。

例えば、僕は、会社の奢りで高額のご飯を食べれらるとしても、話が面白くない場では不参加にしたい。職場の食事会が駄目だったことに、めちゃくちゃ幸せを感じる。

僕の主観だと、どれだけ美味しい料理だとしても、「誰と食べるか」の方が重要。

美味しいご飯が不味くなる人と、別に食べたくない。お金をそんなに遣わなくても美味しい料理を作れるスキルはあるし、金額として高いご飯って、だいたい胃もたれする。

胃もたれで身体に負担かけるよりは、ビールでの二日酔いの方がマシ。

という、胃腸具合で生きている。

まぁ、普通に生きていると、胃もたれなんてあんまり起こらないか。

ここまで。

ほんとはこの先があるのだが、有料枠。笑笑

おやすみなさい。

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