ねんごろ

22:42から。

満月さんリクエストの鯛と茄子のカルパッチョ、うますぎるんだが、ナニコレ。

あんまり自己嫌悪って無くて、良ければ我ながら凄いと評すし、駄目だったら次改善したら良いよねくらいの放置主義。これが僕の人生劇場をもっとも面白くさせるライフハック。

もはやINFJじゃないような。

動画見てても、自己反省が頭の大半を占めるときがあるという感じはないし。

ちなみに、レシピ。

短冊の鯛と茄子はてきとーに切り、茄子は焼いて冷やす。

この辺はその人が作ってきたてきとー観で良い。

タレが重要なのだが、僕はいちいち分量計らないので、材料のみで、あとは当人の感覚におまかせ。

オリーブオイル、塩、胡椒、チューブにんにく、チューブわさび、多すぎない醤油。

上にはブロッコリースプラウトというか、スプラウトミックスをかけて、彩としてマヨネーズを少々。

カルパッチョなのか、と言われるとレモン汁を加え忘れて酸味が無いから微妙だが、我が家の定番になるのかと問えば、ありうる。

「ナスパッチョ」で、というオーダーでいつでも作れる。

アレンジはまだまだできるし、レモン汁を加えてちゃんとカルパッチョに寄せることもできる。

証拠画像貼っておくか。

午後出勤の満月さんは、ハヤシライスのソースを作ってくれていた。

酸味が利いているし薄味で旨味重視だから美味しい。ただ、僕は夜はビールがメインだから、炭水化物を食べると胃に蓋がされて気持ち悪くなっちゃう。

昼に食べたい。

相変わらず、「何の話だ」。

さておき。

本日は雨が降っていたのだが、自転車仕様の起き時間だったため、バスに間に合わず、歩いて行くことにした。満月さんから送って行こうか? と言われたが、前日アポを取って無いし、自分でできることはなるべく自分で、だから、断った。

ゆっくり、徒歩の車窓(言葉がオカシイ)を眺める暇はなく、内部で身体をどれだけ早歩きさせるかに集中していた。汗ばみながらきっかり徒歩30分。自転車だと汗かかずに20分だから、あんまり変わらない。

けども、誰でも同じ時間で歩けるとも自転車でいけるとも思っていない。

車だと、渋滞という外部状況しか気にすることは無いから、自分の生身がどれだけ動くのかという意識にならなくて、どちらかというと、自分の身体は日常では無くて、余暇のアミューズメントみたいな感覚になるのかもな。

スーツ、革靴で早歩き30分なんて、頭がオカシイ所業だとは思う。

いや、都心の電車通勤のビジネスマンはめっちゃ早歩きのイメージだから、ここでなければ普通のことか。

身体がどれだけ動くのかという自己観はとても大事だと思う。

これは、世界線の移動にも連動している。

例えば、「何処かに行きたいな」ってなった時に、身体がしんどいな、がブレーキになるかどうか。

個人的には、身体のしんどさなんて、主観で身体のことを制限しているだけと思っている。

僕より経年している人が、30歳を越えたらとか、40歳を越えたら、身体にガタが来るといいう情報を無駄にくれるんだが、いまのところ不具合が無い。

不健康だとされる所作はコンプリートしているのだが、身体の調子はそんなに悪くない。

僕が下の世代に身体のことでアドバイスするなら、あんまり「食べること」が健康だという信仰にまみれなくて良いし、不健康だとされていることに対して、罪悪感を抱きながらやらなくて良いということ。

アングラもネット社会で光が当たっているから、そんなに暗がりでもない。

僕は自分のフォルムをあんまり気にしない。

僕のフォルムのコンセプトは、あんまり場所を取りたくない、取ったところで認証されてもあんまり嬉しくないというだけ。

ついでに、絶賛腹筋バキバキ運動習慣だから、酔いどれで寝る前に腹筋運動している。

バキバキになったらモテるみたいなところも無いし、バキバキになったら自分を好きになれるみたいな罪悪感も無く、ただ、面白そうだからやっているだけ。

まぁ、いざワンナイトラブ(ここは赦してくれているらしい。笑)が起こったときに、服を脱いだらだらしない身体であるというのは、あんまり恰好が付かないというのは、あんまりない。笑 そこまでモテというか性欲を人生劇場上、重視していない。

単なる性欲の解消であるのであれば、業者さんと互換性があるから、個人的にはこのまぐわい場には情緒が欲しいなと思っている。人間だもんで。

そうして最後にちょっと仕事の話。

指示厨の上司ってほんと、無能だと思う。

てんちょーがどれだけ1プレイヤーとして有能だったかはともかく、店長としては無能でしかない。

人間味が無いというよりは、人間味が在り過ぎるところ。

僕は結構、人が楽しているなっていうのは察してしまう人なので、相手の人生劇場の中で僕が「人間」ではないのだろうなという、言葉ではない感覚で察してしまう。

そうなると、僕がその人に対して語ることはとんと無い。

まぁ、僕がほんとうに話せそうな人が居たとしたら、もうそれだけで行動が変わっていると思われる

もう寝るのでここまで。

おやすみなさい。

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