つまらない話

22:48から。

職場にどこまで期待できるかを測っている。

本日、公休のてんちょーが来ないと思っていた前半、そこそこ平和だった。

大店長がやってきて、てんちょーの仕事振りについてのヒアリングがあった。

まともな価値観を持っている人間だったら、この店舗の澱が早々に見える。

まずもって、上層部が上層部の仕事をしていないという話をした。

別に今更何も期待することは無いけれど、せめて上層部の仕事をしなさいや、というニュアンスのことを話した。

僕が問題としているのは、もうこの職場でいい歳だから、僕がどうのという話ではなく、全体の空気感の話。「できるのにしない上に指示だけ出して来る上司」は毒素でしかない。

なんなら、僕はもっと仕事をしたいのだが、上層部が職場に存在していることが足かせになっている。だって、率先してやらないんだもの。自分の案件のことで憂鬱になることはあんまり無いのだが、ここに今日はてんちょーが居るのかぁとか経年女子かぁとかで憂鬱になる。

本日、久々に仕事場に行く前に寝坊しそうになった。

これは、前日の動きもあるのだが、ともかく。

大店長は、こういうメタ的な話が通じるから、てんちょーの話の仕事をしてない感じの話もできる。本当は経年女子の仕事振りにもメスを入れないといけないのだが、大店長は時間を押しまくって仕事をしているもんで、そこまでの余裕が無かった。

僕としては、てんちょーから押し付けられて来た視界から空を見られるようになってきたから、仕事場の景色が見えてきて、もっと仕事したいし、できるとなったときに、仕事をしていない上層部が足枷というか、足を引っ張って来る感じ。

なにせ、仕事振りが保守的だから、前衛的な仕事をする僕に着いて来られないのに、なんとか上司としてコントロールしようとする悪手満載。

という感じで、モチベーションの話もした。

部下から「仕事していない」と思われる上層部は、もう行動レベルで終わっている。

もちろん具体的な現象で大店長には話した。店長の職位なのに、僕が休みの日に僕の案件がネグレクトされているとか。

犬型新人も人の真贋に鋭いから、当然この仕事振りに気付いている。

行動が伴っていない人の発言、どれだけそれっぽく言っていたとしても、僕からすればお話しにならない。

お話しにならない人とお話しもできないから、僕の語彙は制限される。

もっと、仕事全体の話をしたいなっていう時に、自分の仕事しかしてない人に語る言葉がない。経年女子はなんとなく全体とか個々を気にしている感じなのだが、性根が「楽したい」だから、結局終わっている。

僕は結構人を見る時に、「自分がしたいこと」、「自分がやるべきこと」より他に何を行動しているのかを観測している。この間に当人の余白がある訳で。

上層部、この眼差しで見ると全く余白が無い。

個人的に、これからの仕事って、この余白を持てるのが「人間」だと思っているから、どれだけ職場で長く居たところで「余白」が無い人はAIに淘汰されるんじゃないかという説がある。

何年後か、という感じだけど、まずもって、仕事上経験則でしか話せない人は新規案件獲得できないから、まぁぁまぁ終わっていると思う。

経験則ってだいたい忘れているし。変な脳を持っていない限り。

人の記憶って滅茶苦茶零れ落ちているものなのに、そこで自分の人格を保とうとする人は余白が無い、という意味合い。

あんまり面白い話を書いて居ない気分。

もっと面白いことを書けるような場に行くことが喫緊の課題なのかも。

という感じでおしまい。

良い夢を。

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