ここから

23:15から。

お仕事くたくた、マジてんちょーはぶっころ。

みたいな気分に浸るのも人生時間上勿体無い。

本日は経年女子がお休みで、てんちょーが来る前のロマンスおじいちゃんと犬型新人の3人のタイミングで、変なヒアリングをする。

それぞれの地域で「紫陽花の名所はありますか?」と。

自転車出勤しているときの車窓(?)から紫陽花が生き生きと咲いて来たのが見えてきて、

それぞれ住んで居る市が違うから、素朴な疑問として聞いてみるという、何の他意も無いヒアリング。

この、「何の他意も無い疑問」って、結構警戒されるというか、意図を探られる。

意図なき疑問なんて抱かないというのは個人的には旧来のというか、個人は個人として完成していく存在だという偏見由来だなぁと思う。

なんなら、本日のお客様が別の県の人だったから、その人にも紫陽花具合を聞いた。

普通だと、この営業マン、何聞いてくるんだと思うかもしれないが、このお客様は個別的に大丈夫そうだったもんで。

僕は自他が認める変人に戻ってしまったもんで、意図なき疑問が良く産まれる。

でも、これを蒔き散らかすと、何故そんな疑問が産まれたのかという論理を聞かれる。

いやいや、疑問と目的はあんまり関係無いだろうと個人的には想うのだが、連動している層には、いちいち何か辻褄合わせの説明をしないといけない。

ここの説明がいちいち必要な人とは僕は合わない。

僕は自分を言葉で自縛していないから、自縛層とは話が噛み合わないような感じ。

ここにピンとくる人は僕と相性が良いのだが、アウトロー過ぎるのもヨクナイ。

ちゃんと社会上の姿には擬態できないと、一部しか合っていない。

という感じで、自縛層への愚痴を書くつもりだったのだが、あんまり面白くない。

でも、一応状況報告として書くか。

冒頭に書いた、てんちょーぶっころの話。

この人、ほんとに視界が一人称だから✖。

店長の職位の癖に、スタッフの仕事を請け負わない。

もちろん、全部おんぶに抱っこしてもらえる期待は無いのだが、僕が全力で売上積んでいる最中に、ちょっとやり取りしたら終わる案件を僕にそのまま投げて来る。

「硯さんこれこれだから、明日フォローしてね」

こら、僕、明日休みなんですが。

甘えんな、こら。

僕がいつまでも優しいと思うなよと。

という、てんちょーが店長職をしない投げっぱなし個人主義だから、そもそも職場

が回っていない。

回せない癖に、店長でありたいが為だけに一人称のまま、プライドを保つ為だけの店長をやっているから、下の業務が溜まる。この上で、ねちねち文句を言うのが当人の店長像らし

い。

この投げっぱなしに対して、何も思わない時点で、もう終わっております。

反論したり、本社経由でやっても無駄。

能力があることはちゃんとわかっているのだけども、結局、一人称の世界観ではこれから立ちいかなくなるのに、まだ、ここで生きている人なんだなと。

スピリチュアル的には、自分を整えたら、自分にとって良くない人は居なくなるらしいから、全力で、てんちょーのことは考えないことにする。

次から、日記にも登場しない。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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