22:28から。
本日の満月さんのリクエストはお好み焼き。
あんまり作らないのだが、もう3回目なので、ちゃんと丸くできない気がしない。
少しの我慢(固まるまで待つ)と、最大の勇気(フライパンを全力で動かしてひっくり返す)。
これが「できること・できたこと」に注目する世界。
料理は圧倒的にこの軸だから、どんどん上手くなっている。
副菜で作った、残り物のセロリときゅうりと大根で作った梅干しマリネも上手すぎる。
職場をこの「目」で見たら、ちょっと面白がれるくらいになってきた。
時系列的には逆で、てんちょーの視界って終わっているなというところから、なるほど、だから料理楽しいのか、という順番だが、順番通りに書いたところで読み易いとは限らない。
そうして時系列。
職場は相変わらず「地獄」模様。
誰も成長できないし、職場の進化も全く無いし、てんちょーはただただうるさいし、僕の案件をだいたい滞らせる。この認識は、僕はもっと仕事したいのにっていう話なので、悪しからず。
辛いときほど発見があるのが人生。
僕の歴史上の辛さ水準だと、年末に飲み過ぎて鍵と携帯を無くして数日ホームレスしたくらいの感じと同じ。この時学習したのは、別に真冬に鍵を失くしたくらいでは人は退場しないけれど、公共空間を定期的に移動しないと通報されるわなということ。
なんの話だ。笑
この感じで、周囲を眺めると、ちょっと解釈が変わってきた。
てんちょーが今の仕事において最も阻害要因。
居るだけで職場の空気が悪くなって、情報交換の為の雑談もできなくなるし、雑談に参加させようと思っても、自分から離れた話は聞けないからどうしようもない。
かといって、ちゃんと職位に見合った仕事をしているかというと、今の仕事観からすれば逆方向。上司って、スタッフの仕事を減らす能力があるかどうかだと思う。仕事の時間外であれこれやって来いと言ってくるてんちょーは、だいぶ終わっている。
でもこれって、仕事を増やすことが「お仕事」であるという世界観である以上、仕方ない。
だって、そういう風にしか仕事を捉えられないんだから、そりゃあ昼休憩も取れない、残業マックスが最低限になる。
で、もっと面白いのが、この人、世界が「ループ」しているという解釈。
他者には変化を求める。「何か変えないと(売上悪くなるよ)」というのが口癖。
僕の冒頭の「できること・できたこと」の世界だと、スタッフは常に変化していた。
変わっていなかったのは上層部なだけ。
てんちょーのもう口癖のもう1つ。
「何回も言っているけど」
これ、普通の人は罪悪感で、「自分はいつまでたってもできてない」となるかもしれない。
僕の解釈だとそうはならない。
てんちょーは、「人ができていないこと」しか観測できないから、そりゃあ現象としてはどのスタッフがやって来ても、できていないところしか見えない。
この観測される世界がループと解釈される。
このループしている人は、強い言葉を平気で遣う。
てんちょーがよく言うのは、「責任を取って下さい」。
はて、この人、いつ責任とったかな?
言動が不一致な人ほど、この言葉をよく使う。
てんちょー、自分の行動指針を言葉では曖昧にしているのが世界にバレている。
言っていることもやらないし、行動も全然しない。
こんな人の監視の中、せっせと自分の仕事をして売上を積んでいても、ここは見えないというというか、見ようとできる世界ではない。だって、範疇外だから。
ここの知見で面白いのは、当人の世界の時間が留まっている人は、世界がしんどいループするという解釈。
僕はこのお仕事で滅茶苦茶できることも知識も増えたのだが、留まっているループをしているからすれば、ミスしまくるし、なんかよく理解できないけども売上を持って来るから意味分からない人物だと思われる。
僕の「できること・できたこと」のまなざしで上層部を観測したら、僕が入社してから今まで、この水準で変化したことが無い。
時間がループする人って、別に悪いことでは無いのだが、反応が鈍い癖に自分の時間(価値)を守ろうとするから困る。その自己観、もう世界として移動されているんだが、変に椅子取りゲームしている。
その椅子、もう、無いですけど、そこに居座って大丈夫かって。
僕は別に何処かの椅子に居座りたくない人なので、自分としてはあんまり気にならないのだが、観測として、この意味でエコノミー症候群の人って生きるの大変だろうなって心配するくらいの余裕はある。
だから駄目なんだよな。
こっちに対して容赦ない人は、こっちも容赦無く論理で切るくらいやった方が良いと思うのだが、なんか相手が可哀そうだと思うから、あんまりやったことがない。
やったところで返り血がキモチワルイし。
基本的に優しい人なもんで。
ここまで。
おやすみなさい。