23:30から。
人がぽんこつAIに見えてきた。
お仕事もこう見ると、あんまり自分の「人間」にダメージが無いような気がしてきた。
ぽんこつAIというのは、あんまり言ったら怒られそうだが、応答が一定な人って、発話者からすれば面白くないし、もっと言ってしまえば、面白くない。
てんちょーは、自分の仕事はしているけど、店長職になんの興味も無いから、店長の役職として話をするときに、変な問答があって、仕事が滞る。
僕はこの滞りが嫌だから、なるべく話したくない。
結論から言ってとか上司っぽく言っているのだが、この人、もう学習をやめている感じがあるから、経験から離れていることを聞けない。
僕の案件、この経験に合わすように分かりやすく言語化することができないのが多いから、言葉の次元を落とすのが面倒くさい。
何がメンドクサイって、相対性の人だから、自分がまず優位で保たないとという橋がある。
この橋を渡る言葉がまず大変。この人の語彙に合わせた言葉を遣わないといけない。当人、自分の語彙が絶対だと思っているのだが、語彙が自分を相対的に守りたいところだけだから、正直、僕が面白く話す器ではない。
僕が職場の上司として唯一尊敬しているのは大店長。
僕が遭遇したイレギュラー案件だいたい経験済みだから、話が早し。
あと、どのタイミングでも、気分が上下していないところ。
すんげぇ器の広さ。
僕も不機嫌はあくまでポーズでしかないから、似たような器ではある。
僕が不機嫌になるのは、僕が関係上居ることによって楽しすぎるだけの人は、僕の世界で是体的な存在では無い。
なんで、相手が楽する為に僕が生きないといけないんだろう。
この文脈の世界、僕、公私でしんどいだけなんだけど。
これでも元気だから、僕の人格は放置される。
そんなに不機嫌にもならないし。
だから労ってくれという意味合いではなく、相手も同じ水準で動けないと対等の関係にならないよなって。対等じゃなく僕に甘えて、なんで同じ水準だと思えるのかが分からない。
ほんとに、この世界観、ヨクワカラナイ。
僕、もう飛んじゃうけど、着いて来られないよねって。
僕は、もっと動きたいだけだし、動かないのは関係の歩調に合わせているだけ。
遅くするのもめちゃくちゃ大変。
こんな世界に合わせるのは、「馬鹿らしい」。
ここまで。
おやすみなさい。