身動き

22:53から。

本日は有給。

時間を溶かすコンテンツを眺めながら、今日はやる気が出ない日だなと思ったが、インスタグラムで流れてきた美味しそうな新玉ねぎのレシピを応用して夜ご飯を作った。

我が家の調味料はだいたい枯渇している。

僕が補給しないと、油系も出汁系もずんずん無くなる。

これ、文句ではない。

僕が使っているからです。

文句があるとすれば、冷蔵庫に使われなくて悪くなっているデッド物品が多いこと。

本人にも言っているから、別に裏の悪口でもない。

もっと広く使えるのではと個人的に思っているだけ。

ここ片付けたら、僕の時間があるときに、常備菜いっぱい置いとけそう、という感じ。

メンタルが安定してきてしまったもんで、カオスに安心できなくなり、もっと整然した世界で生きても良いかなと思ってきた所存。

これ、もともと整然とした世界で生きてきて、お客様が来るから片付けないという感覚では無い。

世界に余白を作って、それをどれだけ有効活用できるかなという感じ。

この前、お客様に料理の話をしたら、ティック〇ックでやっている人ですかと問われた。

「酔いどれ料理人。硯」でコンテンツ化しても良いかもしれない、という可能性。

僕の顔はレンズを通すと映え無いという致命的な欠陥があるのだが、解像度が高い最新機器ならなんとかなるかもしれない。

何の話だ。

まぁ、今の時代、当人をコンテンツ化するのが何の資金も無くできるし、そういう方向で収益できる可能性はある。

知らんけど。

お仕事。

犬型新人にだけ僕の案件を引き継ぎして、ちゃんとやってもらう。

上層部は、もう世界が更新できない人だと認定しているから、頼りにならない。

犬型新人は若いし、上層部から、「貴方は知識が無いから拙いよ」って、パワハラを受けているのだが、僕の観測だと、上層部の方が遥かに拙い。

時代の流れに追いついていなくて、報連相がメンドクサイ。

これで仕事になるんだったらちゃんとやるんだが、ちゃんとやったところで仕事上、なんにもならなかった。

この変人である僕が想う変な人の精神性。

すんげぇ相対性の価値観。

人と比べるから、劣等感で生きている。

僕が劣等感から卒業したのは、自己の絶対性を確保したことによる。

相対的に努力したところで、上はいくらでも居る。

そこで生きたところで、しんどいというか。芥川龍之介さんが言うところの蜘蛛の糸の世界。

ここで諦めちゃった人は、もはや他人を下げることでしか自己の存在を確保できない。

これが無限地獄の蜘蛛の糸の世界。

この視界で、てんちょーを見たら、もはや可哀そうで可愛くなる。

だって、そういう世界でしか生きられないのだとしたら、もはやAIとか、動物みたいな人にならないか。

褒められたいから、過去の英雄譚を語りたいというの分かるけど、それで社長になっていない以上、その方法論間違ってますよねって。

本社からの仕事をメンドクサイと思っているのは良いけど、その気分を開示する時点で全裸精神で嫌。自分の気分で仕事して良いと思っているのは全裸だし、そんな全裸なお客様も居る、

そんな無防備で、なんで仕事上の関係が上手くいくと思っているのかがヨクワカラナイ。

せめて、社会性という服着なさいな。

ここまで。

おやすみなさい。

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