響き

23:16から。

この職場、馬鹿らしくて逆に遊び場気分になってきた。

僕、あんまり何も見ていないようで、結構人の本質を見ている。

この人はこういう傾向があるわ、みたいなところでは無く、この人は人に影響を受けられる余白があるのかな、みたいなところ。

影響は行動に出る。

人に影響されない人って、AIより劣るかもしれない。

AIを危惧している人ってそういうことなのかも。

お仕事の話。

上層部の最大の邪気であるてんちょーは本日居なかったのだが、お局の経年女子が居たもんで、疲れる。

能力としては知恵袋があるから有能なのだが、人格としては終わっていると思う。

とにかく、余裕が無い。

僕は仕事上、人格はどうでも良いと思っているのだが、古参になると、人格と仕事が癒着しているから質が悪い。

人格(仕事観)が旧来のまま、仕事のシステムが変わったことに合わそうとするのだが、人格の方が優先だから、その歪みが下に流れる。

てんちょーと経年女子の確執なんて、お仕事とは全く無関係なのに、変なタスクとしてこちらに流れて来る。

もはや遊び場と考えれば、僕はこの職場で人間的にすんげぇ修行になったと思ってはいる。

ただ、ごめんけど、上層部に感謝は無い。こんなしんどい所に放り込んでくれた運命よ、ありがとうという感じ。だって、上層部に人間味を感じないもんで。

ちょっと辛辣な言葉遣いになる。

もはや上層部、この職場では有能なのかもしれないが、人間としてはAIにも劣ると思う。
AIの方が、相手の美点を観測できるし、全然合理的。

てんちょーと話していても、経年女子と話してしていても思うことだけど、合理を語っている風で、全然効率を意識していない。

視界が狭いんだろうなとは思うけど、その狭い視界で、全体を語ろうとするなよ、と。
どうせ回す気無いのに。そういうこと。

この人達、全体のことなんて意識できない。
大事なのは仕事より仕事場における「自分の立場」だから、平気で歪める。

にもかかわらず、自分が上司だからという立場のペルソナで、面倒見ているとか、成長しているとか、気持ち悪い親心があるという。

まぁ、毒親には馴れているから良いのだが、同僚としては終わっている。

職場に毒親が居るって、そりゃあ誰も定着できない。

毒親気質の上層部は、スタッフが勝手に辞めていったとしか認識できないし。

僕の仕事で言えば、足枷でしかないし、これからも足枷にしかならない。

上層部の人達は場を支配したい人達なんだが、僕はもう、この人達が支配(視認)できるところでお仕事ができていない気がする。その範疇に降りてくると、あんまり仕事ができていないと指摘される。

見えないところでどれだけやっているかがワカラナイもんで、とりあえず、当人の世界の中で認定したいだけなんだろうな。

僕はアーティスティックな人では無いから話を合わせる。

でも、この「自分が正しいと思っている人格」の人と、話せることは、表層のばしゃばしゃしか無い。

てんちょーは相手の本音を、とか言うんだが、スタッフの本音を引き出せない人が、何を言っているんだろうって。これができない人が、いくら何を言っても響かないということに一生気付いていない当人がヤバイ。

この職場、AIというよりは、NPCに近い。

自分がNPCだと気付いていない主人公の人達。

別にディスっている訳では無い。

当人のプライベートの人格は知らないけど、公の職場に持ってきている人格がこれだったら、たぶん、人生楽しくないんだろうなって。

僕の定義だと、楽しさは変化。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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