22:45から。
本音がダダ洩れたとき、それでも相手の存在を肯定できるのがまともな人間。
という感じで本音劇場を繰り広げようか。
僕が捉える「本音」は、言葉というより、「存在」という定義。
言葉とか行動とかしぐさとか学習とかそういう、その人そのもの。
という感じで。
夜から。
洗い物から始まる調理場は、気の回りが悪いような感じ。
最近は僕しか調理場に居ないので、寝る前に全部洗って、まっさらなところから調理ができるように調整していた。睡眠時間を3分削るだけで、気分が良くなる。
いつもやっているんだが、昨日はちょっと早めに寝落ちしてしまったため、僕のコントロール下から離れてしまった。
布目さんは忙しいからそんな余裕が無いのは認識している。
だもんで、夜には洗い物がシンクにある状態。
ちょっと邪気。とか言い出すと、この部屋、かなり邪気まみれな気がする。
そうして朝に戻って。
お仕事。
本日は、疲れることと、疲れないことが認識できる日。
疲れること。
ロマンスおじいちゃんの仕事振り。ほんとは読めるのに、空気読まずに楽している感じ。
折角仕事場に来ているのに、全然楽しくないんだろうなって。楽しめないんだったら、ちゃんと仕事している人の時間を妨げるなって。ここでいう「楽しい」は「変化」。
ほんとうにそれだけしかできない人だったら僕は何も感じ無いのだが、ちゃんと認識して意識して、「自分が楽するような仕事」しかしていないのが読み取れてしまう。
そんな楽しに仕事してきている人に対して、僕が語れることは無くて、言葉の詰まりが邪気というか滞りになる。
僕が指示完全にトップだったら、もっとロマンスおじいちゃんも働かすし、上層部も動かす。
動かすための雑談なら、いくらでもするのだが、この職場、雑談に全く意味が無い。
仲良くなったところで、仲良い人のために何かちょっと無理しようか、みたいな感覚が皆無だから。そんな浅瀬でばしゃばしゃして、意味無い話しをするくらいだったら、もっとお仕事上の合理的な話しをしろよと思う。
お前ら人間じゃないんだから。
暴言だけど、そんなに暴論でもない。
上層部の仕事回りが全くよろしくない。
仕事上の「人間」って能力とか効率とか、あんまり人間とは関係無い、合理性の領域。
全然合理性が無い上層部。
権限がその人にしかないから依頼しているのに、それだけ早く依頼してもやってくれない。
それで仕事遅いと他責にされる模様。依頼が遅いとか、依頼の仕方が悪いとか。
なんで、こんなポンコツが権限持っているんだろうと思う。
僕がこの権限もらったら、もっと回せると思う。
なにせ、僕は仕事に感情を持って行ってないから、誰に何を言われても、感情が刺激されることが無い。まぁこれは仙人なのでって考えると、上層部の人格コントロールはとても拙い。
僕が先生とする対象では無い人擬きみたいな人が、僕の仕事振りを批評する。
感情とか、自分の気分で理屈を語っていると思っている人は、同じ土俵で淡々と議論してみたいのだが、感情が世界の人って、何を言っても、義務以外では行動できない。
やべ、寝ないと、強制終了。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。