23:17から。
お仕事から。
本日はイレギュラーで社長がやって来た。
僕はイレギュラーに馴れちゃっているので、あんまり何にも気にならない。
何か色々と、店舗がどうしたら良くなるかという傾向のミーティングがあったのだが、
僕が聞く限り、なんの変哲もない、「普通」の話だった。
僕が店長だったら、当たり前に気になるから、朝も終わりもミーティングをする。
でも、ここに、「責任者」という自分の立場を持って来ると、若干話が変わってくるよなって。
僕だったら、「責任者」だから全部コントールしないといけないし、責任を被らないためにスタッフの話を聞いて把握しておかないと、みたいな仕事を「他人事」として捉えない。
そうじゃなくて、「権限」も「視界」も全部見られる立ち位置だから、自分が見えていないこともあるに違いないし、仕事を滞らせないことができる立場だしなという、感じでスタッフと話すと思う。お互い完璧ではないというのが前提。
経年女子はてんちょーが居ない時にミーティングをするのだけど、もう、性根が漏れていて、
「店舗運営」じゃなくて、「自分に火の粉がかかって来ないようしたい」という感じでしかミーティングができない。
だもんで、スタッフの立場の僕からしたら、この人には火の粉がかからないような話しかできないなということになる。どうせ気分によってやることが変わることに対して、定型としてのミーティングをする意味が無い。
下から失望されているのに、自分はできると思っている。
僕は自分の直感をまぁまぁ正しいとしなきゃなって修正してきたもんで、「言葉だけで行動しない人」というのは、人格が生活習慣病になっているんだなって思ってきた。
経年女子の理想とする店舗運営は、終わっている。
だって、当人が「どれだけ心地良い職場になるか」を理想としていて、当人が誰かの為に何かをするというホスピタリティが皆無。なんで事務方なのにそういう感覚が無いのだろうって思うけど、もともとの人間がそうだからしょうがない。仕事だからホスピタリティを出すけど、そんなの、いやいややっているのは、普通の人間にはバレる。
僕が今まで生きていた直感だと、この人、他人のことを観測しかできない人なんだなって。
観測ってほんとうは他人事じゃなくて、「観測することは影響されること」。
観測しているのに、影響されないって、僕の中では矛盾。
行動を変えるまではいかなくても良いけど、認識が変わるのが普通。
やべ、寝る時間。
続きは、また明日。
おやすみなさい。