気になる人と、雑踏と。

23:15から。

昨日は、言語化ガールのおうちでお泊り。フラワー幼女とあやとりやら、ストローのレゴブロックみたいなやつでテントなぞを作りつつ、勝手を知らない家のキッチンで、ローストビーフやら、アボカドの副菜やら、チキンステーキなぞを作った。

もちろん、ビールを飲みながら。

料理している際、言語化ガールからやたら眺められた。

洗い物してくれながら、やたらと手許を観察される。「手際が良い」と。

さすが、人たらし。方向性がちょっと違うけれど。

人をたらせる人って、根本的には、「自分のことを気にしていない」、「自分より他人が気になる」人という説。自分が完成されたと思っていてもたらせるけれど、僕はそんなことおこがましいというか、もったいなくてできない。

我が家の包丁は研いでないもんでポテンシャルを発揮できていなくて、ここの包丁の方が良く切れた。なんか調味料がいつもと違うのも、冒険ちっくで面白い。

場が許せば他人の厨房に行って出張料理修行みたいなのも面白いかもしれない。

だいたいキッチンの配置って決まっているし、その人を知らなくても、調味料はこの辺にあるよなと把握できそう。

これが、僕が思う経年。

いまのところの普通の経年は、自分が場所を取って、下を見下さないと生きていけない人が多い。これこそが生き延びた証しだって、わが物顔で経年をアピールする人がいっぱいいる。

そうして寝不足からの仕事。

相変わらずの硯不動産。

皆忙しいのは見えるけど、上層部は忙しいんじゃなくて、「忙しそうにしている人」なんだろうなって。

証左。僕とやり取りしないところで、上層部で連携して、勝手に僕の案件をやっていた。

これ対して「ありがたい」ではなくて、「やればできるじゃん」って思っちゃう。

僕が思っていた「通常営業」だから、ここは感謝のレベルでもない。

もちろん、言語上のありがたみの言葉は投げているけど、全然お互い響いていないのは分かる。AI挨拶。

ほんと、ただただ、やりにくい。

まぁ、仕事は良いとして。

満月さんのお友達のリーサルウェポンが、とても響いたという話。

僕のことを「ゲイに好かれそう」という発言も失礼だとは思わない。

だって、実際そんな時代もあったし、変な話、性感の運動会で言ったら、同性の方が気持ち良いところは分かるかもしれない。

僕は同性とは駄目でした。

そんなことより、もっと面白い話。

あだ名は福袋さんにしとく。

福袋さん、僕の歴史を知らないのに、僕の所作から読み取って、ほとんど僕のことを言い当てた。

「人生で苦労し過ぎて、仏みたいな精神性になった」っと。

めっちゃ面白い。

苦労話をしたいんじゃなくて、この初見で、僕のことを読み取れるような人とは、お友達になれるわなぁって。

初見であだ名が付く人も珍しい。笑

僕の苦労は、もうだいたい昇華されている。

人生だいたいしんどいだけど、それに対してはあんまり疑義は無い。

こういう星の下なだけ。僕の水準まで至っていない人が、したり顔で、同じ次元で不待って

ただ、僕の回復は好きな人とか、友人で暖を取るとかは無いもんで、どうしても1人時間は必要。人と過ごすのはどれだけ楽しくても、エネルギ―はつかう。

人間関係で暖を取っている訳ではなくて、ちゃんとエネルギーを持ちよって関係する。

僕はこのHP、やたら少ない。だって、だいたい、1人時間が楽しいもんで。

やべ、寝る時間だもんで、続きはまた今度。

おやすみなさい。

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