音楽性

23:05から。

お仕事。

なんだか、そんじょそこらの「暗がり」に居る人くらいでは全然気にしなくなってきている。

離婚調停中無職、障害年金暮らし、高齢者、全然審査通れそう。

やり方次第。

これが硯不動産。

この呼称は、たしか経年女子が付けたのだが、ある意味弄りというか、意味が分からない仕事をしているという蔑称でもある。

経年女子、言葉ではボランタリーの仕事をしたいと言っているけど、器的にかかえきれないと思われる。言葉でやりたいなんて、誰でも言えるのだが、経年女子、理想に自分が追いつけなくて、だから営業を辞めたんだと思う。まぁキャパは人それぞれなので、別に文句は無い。でも経年女子は、硯不動産のことを気にして、人格はともかく、仕事をするようになってきた。この人とは連携取れる。仕事サボりがちなのは、愛嬌で受け入れられるレベルまで上がった。

僕はごりごりやらなくても、暗がりがある人には強い。
いや、この時代暗がりが無い人なんているんだろうか、という感じの営業をしているから、てんちょーの統制とウマが合わない。僕はてんちょーのことをプレイヤーとして仕事できることは認めている。ハマれば強いし、意志が薄弱な人を誘導するのが上手い。

てんちょーは、僕の仕事のメカニズムを理解というか、認識できていないから、ちょくちょくズレる。てんちょーは不安傾向の人だから、いちいち「理由」とか「根拠」を気にする。いや、これが一般ルートだから、ほんとは不安を潰した方が正当なんだけど、僕としては非言語情報の直感に従って仕事したい。ごりごりしなくても、なんとなく成果になりそうかどうか。でもこの情報、非言語の直感だから、てんちょーに報連相できないという。

本日もそういうズレがあった。

電話での問い合わせで、直感的に、この人イケそうだなと思ったのだが、てんちょーが居たもんで、てんちょーの世界の中で石橋を叩きたいがために問答が起こり、対応が遅くなった。

僕としては、鉄が熱いのに冷や水を垂らしてどうすんのと思うのだが、てんちょーは、自分の不安を解消しないと済まされないもんで、「硯さん、ヒアリングができていないよね」って言って来る。僕は自分時間だけで生きておらんもんで、もし、ここで成果にならなくても、「1つの失敗」なだけだから良いじゃんって思っちゃう。

ここでの「てんちょー」、別に僕の「メンター」じゃなくて、自分の世界観からズレたことを受け入れられないから、僕のことを、自分の世界に馴染ませるために問答して他者の時間を遅くしているだけ。

要は、自分はともかく、部下のやり方は自分で統制したいだけの人。

自分は融通利かせてやっているのに僕の融通は認めない。

マジでこの人、他人のことどうでも良いんだなって思っている・

これは、経年女子にも言えることなんだが、すんげぇ、「自分を守る為だけに仕事している人」だなって。

世界観というか、音楽性の違いですわ。笑

僕、この、自分を守る為だけに仕事している人をフォローしたところで、いちいちやってあげましたよなんて言わない。僕が「場」にいて幸運でしたねというくらいは想うから、硯の顔は何度までなんだろうなぁとか。

もうそろそろ愚痴として読めなくなって来ないかな。

やれやれ。

時間の話。

本日のお客様、僕と同い年だった。見た目、なかなかお歳を召している感じ。

犬型新人にそれを言ったら、目をきょろきょろさせていた。

たしかに、人によっては「老年」に至りそうな歳。

別に僕の年齢を公開したところで、そんなにここを読んでいる人は居ないのだろうなと思う。そうとう酔狂な人だろうから、良いのか。

40歳。

個人的には、何にもアンチエイジング的なことはしていない。

いちいち運動していないし、飲酒喫煙しているし、ただ、満腹にはしないようにしているだけ。いや、いちおう毎日、化粧水的なものはぬっているけど、それにしても時間の流れが違うような気がする。

本日垂れ流しYouTubeで、「夢」の効用は、感情の整理が最新の科学的見地だとのこと。

夢を見る為の最大の阻害要因は「アルコール」らしい。僕はもう夢を見るまでもなく感情は整理しているから、夢で整理する必要がない。アルコールのことは、本音が開示できるとか、しんどい気持ちから逃げるためではなくなってしまっているもんで、ちょっと違う。

そう、私的な世界で言うと、逃避としての楽しみが無い。

現実がしんどいからフィクションに逃げるために漫画とか小説を読んでいる訳でも無いし、YouTubeを垂れ流して訳でも無い。そんな逃避が無くても僕は動いておるし、動いているから若いとも違うような気がする。

だいたいの人、仕事しているから、活動してはいる。

ちょっと面白いなって想ったのが、物理学の話。

重力が重い場所は「時間の流れ」が遅いらしい。

これ、歳を経ても若い感じの人と、年相応な人の違いを捉えていないだろうか。

ってちょっと思った。

僕は我ながら何にもしてなくてもアンチエイジングで若返っている、相対時間だとどんどんと歳を取るのは当たり前なんだが。絶対時間だと、この相対時間をどうでも良く認識できるのが絶対的な人間なのでは、とか。

だって、年取ったら衰えないといけないって、誰が決めたんだろう。

これを神様とか生物学を根拠にしていたら、当然老化すると思う。

僕が老化しないことを決めたのは、いつだっけ?

ここまで。

続きはまた明日。

おやすみなさい。

PAGE TOP