22:55から。
8:15にアラームをかけて、8:14に起きてアラームを切る。
まどろみの脳の時間の感覚って、客観時間じゃない。7時過ぎに目覚めたら、「あと一時間もある、あとどれだけ夢を見れるか」となる。
あと30分くらいかなぁと思って時計をみたら、まだ1時間あったり、15分だったり、1分だったり。
身体を起こして、出勤まであと25分。
だらだら時間が無いもんで、準備が早い。
この時間でちょっとユーチューブを流した。
某サイコパスさんの人生相談。
ルッキズムが腹立たしいという、若めのふくよかな女性からの相談。
曰く、ちょっと痩せたらナンパ野郎がやってきて、世の中外から見ないのか、これに怒りが沸くのをどうしたら良いですかと。
サイコパスさんは、怒りの本質から語る。
相談者の人にどこまで通じているかは不明。たぶん当人、そんな答えは求めていないはずなんだが、あえてそういう回答がやってくることを分かってやっているんだったらそうとうなドМ。
そうして、怒りの本質。
僕も昨日ぷりぷりする人のことを書いていたはず。
サイコパスさん曰く、怒りの本質は、世界に対してコントロールが利かないことと、自己肯定観が低いことに起因しているとのこと。
たしかに、僕も自分が不機嫌になっているときは、この感じがある。
どんな怒りも、怒りとして世界に投げてしまうんだったら、子供もぐずりとあんまり変わらない。
と、自戒しただけ。
ぐずりって、当人の中では論理的に正しいから、当人の中で、その論理の前提を疑う方向にならない限り、一生その未熟さの中で過ごすことになる。
子供の論理は、世界が自由に行かないという前提だけど、大人のぐずりも本質的には同じところにある。
まぁ、そんなことは当人が選んだ人生であって、僕の知ったことではない。
知識の問題では無いから、何か痛い目を見ないと、そこまでは辿りつけない。
ともあれ。
お仕事の目の上のたんこぶ上層部。
コントロールが利かないという意味では怒らないといけないのだが、
なんか、価値観が可哀そう過ぎて、どれだけ理不尽パンチでも、世界の範囲的にはここまでなんだろうな~となり、なんというか、面倒を見られているようで、僕が面倒を見ているという構造があって、僕は垂れ流してしまう人なので、まぁしょうがないかなと思う。
と書くと、上の立場がどうのこうのとか経年とか色々の反発が出て来る。
僕の目では、僕と犬型新人が、上層部の世界の狭さを面倒見てあげているという茶番。
証左。
本日、手続きと、お客様のアポがダブルブッキングになった。
お客様のアポと取ったのは僕が休みの日だったタイミングでのてんちょー。
経年女子が手続きやってくれるかなぁと思って相談したら、やんわりと「私にはやれない、そうなる前にてんちょーと相談して時間をずらせば良かったね」と、何の意味も無いコメントをされる。
話したところで何の進捗も産まれなくて、気持ちが悪い。
朝のミーティングでも、てんちょーはここに対しては何も言わない。スルー。
この時点でやばい。ここも吐き気。
だもんで、応対を引き延ばしながら、手続きフォローをするという荒行をやった。
ロマンスおじいちゃんが、業務範囲外でお仕事してくれているなか、上層部が全く手を付けようとしない。
嘔吐。
事後に、ロマンスおじいちゃんにありがとう、ありがとうと言っていた。
私たち、俺たち、この業者の情報全く無いから、やってくれて感謝みたいな。
いやいや、お前ら、知らないから店舗の案件に手をつけなくて良い立場の人じゃないじゃん、と僕は思う。なんなの、立場だけ上層部なの?ロマンスおじいちゃんよりは業界知っているじゃん?
お前ら、全く店舗全体見れてないし、恣意的に仕事しているだけじゃんって。
この上層部の世界の歪みが、とてもキモチワルイ。
僕が仕事に向かって楽しもうとなっても、上層部の面倒を見ないといけないとなって、ブレーキがかかる。
これのせいで、僕の新規案件にやたらと時間がかかった。
上層部、これに対して僕を労ってくる、16時くらいになって、「とりあえずご飯食べて」、みたいな。
他人事過ぎる。僕、こんなこと言われて嬉しくなる人じゃない。
なんでもっとコントロールできる立場なのにしないのかというと、悲しいことだけど、
「自分が動くほどのメリットを感じて居ないから」。
上層部、スタッフの休憩時間を大事にする価値観が無い。
僕は自然と気遣いを垂れ流しちゃう人なんだけど、そろそろ、僕を大事にしてくれない人は容赦なく切っていくしかないよなと。
だって、自分が一番大事だから。
ここまで。
お休みなさい。
良い夢を。