あるかないか

23:07から。

仕事がなかなかキモチワルイ。

仕事の話は書くとフラッシュバックされて面白くないな。

仕事外の話に縛ると何が書けるのか。

いや、いっぱい書けるわ。

お客様と仕事外の話で盛り上がる。

僕も転々としていて、相手も転々。

僕は四国から、お客様は東北から中心部によってきて、お互い大阪に居たこともあり、仕事そっちのけで大阪話が盛り上がる。やっぱり色んな土地で過ごしたことがある人って、相対的に地域文化を捉えられるから、土地勘の話が通じる。

僕も、愛媛、大阪、愛知でしか住んだことが無いけれど、3つ変数があれば、他にも変数があるよなと想像できるようになって、別の土地の話でも聞けるようになった。

だいたい網羅できる。話すという方向では無く、聞くという方向で。

2つでは足りないし、旅行は漂流的な場だからちょっと違う。

4つ以上になると、どこも同じとなりそう。

知らんけど、僕はどこにでも住みましたという話はあんまり聞いても面白くないというだけ。

ほんと、僕、お客様と、仕事そっちのけの話ばかりしている気がする。

事務所ではやらない、というかやれない。だって、経年層が逐一お客様との会話を監聴(この言葉、たぶん無い)してくるから。

僕はお客様との境界が緩いもんで、たぶん、仕事は仕事と境界付けている人にとっては危うく見える。このお客様が、境界を越えた話を、本社に通報したら困るみたいな安全圏。

まぁ、僕は、お客様とプライベートで接する時間が人生上ないもんで、仲良くなった風とて、プライベートのお友達とかは無い。

そもそも、僕のプライベート時間、自分時間は確保しないといけないし、生活時間が多すぎて滅茶苦茶かつかつなので、友達との時間みたいなことを求めていない。

友達は居ない、でも、僕と友達になりたい人は割と居るし、そういう感じでコミュニケーションは取れる。

それだけ。

なんか、変な意味で仕事を私物化しているのか? という発想が想起されたのが、なにか次元が違う気がする。

寂しいとか、時間つぶしでのお友達は要らない。

やれやれ。

本日、現実社会上の問題があり、グーグルのAIと問答していた。

ジェミニさんだっけ。

たしかに、問題解決という目的だと、その世界で詳しい知り合いが居ない限り、AIの方がよく知っている。ちゃんと枕詞として、「質問の本質が把握できなくてごめんなさい」という、てんちょーができない発言を入れてくれる。笑

褒めとか、枕詞でクッションを入れてくれるのは人間としたら気持ちいいのだが、個人的には、「そういうの要らないから答えだけくれ」と思う。

その緩衝材、僕としてはAIには求めていない。

ちゃんと答えてくれているんだから、いちいちあなたの指摘は鋭いですね、みたいな褒めは不要。

でも、問答していて思ったのが、AIに質問する側の人の、「質問の仕方」によって、回答が変わるから、質問をする側の知性も問われるんだよなって。

ここまで。

もう眠い。

まき散らかせられた後片付けもできる気がしない。

この洗い物、きっと明日の僕がする。

おやすみなさい。

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