おもり

23:11から。

本日はぐでーんとしながら、諸々考えていた。

世界とか宇宙とか人生とか。あまりに壮大なので、あんまり言語化はできない。

いや、できるんだが、あんまり地に足が付いてないと、何を口だけがと読まれるしかないから。

まぁ、現実とは本当に地に足が付いたものなのかという疑問が出て来たから定かでは無い。

満月さんから、弟主人公が、転職を考えているという話を聞いた。
これぞ、現実的な移動とか思って聞いていたが、移動するのが条件付きとか、今の世界のせいにしている時点で、まず、当人自身と折り合いがついてないんだろうなと。

自分を正当化するために、自分がしていることをしていない「誰か」が出て来る時点で、あんまり自分と仲良くなっていない。

僕の仕事話に登場している「誰か」は、自分を正当化する方面じゃなくじゃなくて、単に仕事がしにくい障害物みたいなニュアンス。

弟主人公は、仕事のやりにくさを世界のせいにしているという意味では同じだけど、違うのは、その先の構想があるのかどうか。

弟主人公は、自分にとって都合が悪い存在が居なくなったら楽しくなるビジョンがない。

ものづくりを仕事にしたいとか言っているみたいだけども、ものづくりって、そうとう突き抜けた天才出ない限り、「比較される世界」だと思うのだけど、その視線に耐えられる人な訳がない。

劣等感にまみれているもんで、そのしたいことだけが優先されて、本当にそうなったときの準備が無いから、周りに何を言っているんだと言われる。

その後、何をしたいのかと問われて、答えられないのは分かる。

そんな話しを聞く余白がある人はそんなに居ないから。

そうじゃなくて、そのために何をしているのかという「行動」。

誰にも指示されなくなった時に、どう「行動」できるかがその人の本質。

お母様は弟主人公を甘やかし過ぎという説もある。

これで弟主人公が駄目になったというのに。

僕のこの仕事場でのやりにくさは、お前らの権限くれや、貰ったらもっと店舗を上手く回せるやという感じなので、その後の構想が違う。

都合が悪かったら、それを全部世界のせいにする人はいっぱい居るんだが、まずはちゃんと自分のせいというか、自分の世界の「演出」と捉えないといけない。

僕の世界、まだまだ現在進行形でなかなかしんどい。

これって、僕が、まだ誰かに「合わせている」という説。

たしかに僕は「苦行の星の下」に産まれているから、まだまだ辛いのだが、これ、本当にそそうなの?

この人生ルートで良いの?

ということを考えている。

やべ。

もう寝る時間。

おやすみなさい。

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