23:40から。
やっと書き始め。
文章を書くことって、生活で言えば優先順位最下位なので仕方ない。
ただ、面白いことは最低限、記録しておいたほうが良いというだけ。
自転車通勤をしていたら、柿が木から落ちた。
なるほど、ニュートンが日本人、落田小次郎みたいな人物だったら、りんごじゃなくて、柿によって万有引力を発見したのかもなと。
という流れで、道中、万有引力のことを考える。
そもそも、義務教育中、これ習ったっけ?
というところから。物理学の基礎、位置エネルギーやら、運動エネルギーやらの勉強はあった気がする。高校は物理学を選ばなかったから定かではないが、もともとの万有引力の話って、勉強じゃないところで勝手に垂れ流してきた情報から得ている気がする。
万有引力の概念って、実は一般社会ではあんまり知られて居なくて、ヲタク界隈だけという説。僕も数式まではあんまり知らない。
知識的なところは、結局グラデーションだからどうでも良い。
ただ、万有引力と、地球の自転が両立するって、体感で捉えると、全然納得できない。
地球の自転って新幹線より速いのに、人がそれを体感できないってどういうことなんだろうって。規模が大きすぎるからという説明になるんだろうけど、ほんとうにそうなのかと思う。
ニュートンさんとアインシュタインさんが定義した物理世界で生きているのが現代人だけど、僕としては、それほど確証できない。
個人的には時間も空間も意識によって伸び縮みするもんだなーという体感。
経年層が、あと3ヵ月で来年になる時間の速さについていちゃいちゃしていたが、なんのことは無い。経年すると、脳が楽することを覚えて、日常はショートカットするから。
個人的には、経年するほど、日常の風景の中に発見ができるのが醍醐味なのだが、見えなくしたい脳に汚染されていると、楽する脳のまま、スルーされる。
脳は、新しい世界なんて基本的にどうでも良くて、生存の維持さえできれば良いから、必要が無い限り、新しい動きなんてしたくない。
新しい動きをこの1年でどれだけしたかを思い返してみると良い。
ほとんどしたくないから、してないと思われる。
僕は、新しいことほど栄養だもんで、ここを現実世界としてちゃんと見ている。
達成感の話でもなく、単に、可動域の話。誰かの為でもなく何の為でもなく。
ここからは博物館の話であって、愚痴ではない。
てんちょーが終礼をしたんだが、これ、昭和の話だなって。
今となってはパワハラだから、通報したら一発アウトぽいが、なんか動物園ぽいなと聞いていた。
「できないんだったら、辞めて下さい」と締める終礼。
これで部下のモチベーションが上がると思えるてんちょーは能天気じゃなくて、このやり方しか知らない人なんだろうなと。部下には「やり方を変えない」と言う癖に自分のやり方は変えなくて良いと思っている。なんという無能。
この後、犬型新人に、これは昭和だよって話をした。
かつて、「終身雇用制」という時代があって、この時代だったら、てんちょーが言っていることは、モチベーションアップじゃなくて、やらなきゃしょうがないなぁとなるだけだよと。
平成後期の人に、昭和の感覚は通じない。
この終礼、ほんと、我が店舗のてんちょー、店長として無能だなと思った。
教え方をアップデートできていない人が、営業スキルの拙さにどれだけ言ったところで響かない。
イマドキ、ひとところで働かないといけない世界観はないのに、求めることができないんだったら辞めても良い、ただし、なんも協力しませんけど、って、地獄過ぎる。
普通に上層部に上がっているような人だったら、目標を獲得できるために、皆で協力しましょうねって嘘でも良いから言うと思う。
協力する気がない癖に、僕が獲得した最新のお仕事知識は平気でさらっていくし。
僕は昭和のギリギリ辺りで生まれたもんで、昭和の働き方は知らないけど、未だにアップデートできない、化石みたいな人物なのだなと観測し、色々言われるけど、博物館というか動物園の動物がなんか鳴いているくらいにしか聞こえなくなってきている。
この指示聞いても、あんまり僕の仕事にならない。
へい、よふかしさん。
もう寝ないと。
おやすみなさい。