
22;52から。
お弁当を人生に追加したもんで、生活時間に負荷が増えた。
まぁ自分で追加した負荷は楽しめるからそれで良い。新米うんめぇし、うんめぇ間に食べるのが礼儀だなと。
創作じゃない証拠に、本日の弁当画像。
僕のスーツの貫禄が無い足も映り込んでいるが、まぁこれはご愛嬌ということで。
生姜焼き、卵焼き、トマトとワカメの胡麻和え、キャベツとツナ缶のサラダ。
ご飯の方は、母親の自家製梅干し(うめぇ)と、海鮮要素も入れたくて鮭フレーク。
栄養バランスというより、彩と冷蔵庫にある食材を減らすということでバランスと取っている。暖色の食材って少ないから、彩が難しい。赤系は、トマトか人参かパプリカか。
お弁当だと、衛生面もあるもんで、なかなか考慮要素が増える。
海鮮が好きだもんで、海鮮を組み込みたいのだが、どうなんだろう。ナマモノは常温で放置するのはヤバイか、どれくらいの時間だったらいけるか、みたいなことを考える。
鮭フレークとか鯖缶みたいな加工品だったら大丈夫だと思うけど、こういうのって味が決まっているから、アレンジしにくい。
という、負荷を無理矢理入れ込んでいるからか、隈が消えない。
自分のことだから、そのうちできるようになる気はしている。
お仕事。
特に書くことが無い。
この職場、ほとんど時間が止まっているもんで、あんまり観測しようがない。
微細なところで、「お!」と思ったのが、犬型新人の契約手続きの時間に新規の案件の予約が入ったとき、「経年女子に任せれば良いじゃん」と言ったこと。店舗が向かうべきは売上が最優先であって、事務方はどれだけ慣れてない業者の案件だとしても手続きはこなさないといけない。
これが、店舗運営としては普通であると僕も思った。
ただ、てんちょーは統率力がないもんで、経年女子の面倒くせぇに負ける気もする。
たぶん、てんちょーは、自分が責任を負わずに、犬型新人のせいにしそう。
だから、下から信頼を得られない。
最大限の教育的に悪手だなという所作。
てんちょー、僕と犬型新人を比較して、硯さんの方ができているみたいなことを犬型新人に言う。
僕はあんまり比べられないところで生きて来たもんで、自分については気にならないのだが、僕と比べられた人については気になる。
というのも、実家当時、長男の僕が、姉とか妹にヘイトを集められた時代があった。
硯だけが優遇されているみたいな。
とっても嫌な時代だった。
自分が自然に生きているだけなのに、なんか兄妹に優劣が付いている感じ。
僕は別に姉も妹も個人的には好きも嫌いも無かったが、親からの比較によってあんまり仲良くなれなかったなとは思う。
悪手に戻ってきて。
人って、比較されて劣っていると言われたとき、普通の反応として、じゃあ頑張ろうかとは思わない。そこしか生きる世界が無いなら、一生懸命上がっていかないといけないとなるけれど、生きる世界が任意な時代に、比較して頑張らせるみたいな手法は成り立たない。
もっと個人の人格まで見た教育方針をしないと駄目なような。
とりあえず、てんちょーの鼓舞は間違っているという話。
やれやれ。
僕はというと、ちょっと生活とは無関係なところにトリップしている。
今朝、滅茶苦茶時間が押している。
8時半に起きて9時には出発。
もろもろ身繕いをしながら、漫画を読むのも飽きてきたから、そろそろkindle。
となって、たまたま見つけた、「正義にだまされない読書」というサブタイトルの本が始まった。
滅茶苦茶面白い。
価値観と読書の関係が語られている。
ヒトラーも読書家だった、とか。
ここまでか。
物理的に寝ないと脳が稼働できなくなるもんで。
おやすみなさい。