ポンコツとは

23:15から。

やっと日記。

昨日は寝不足なのだが、寝不足のせいにして動かないのは本日の僕に対して失礼だと思うので、ちゃんと自分を整理する時間をここで作る。

帰り道の自転車で眠りそうになったのだが、それでも考え事はできる。

昨日から。

と言いつつ。

昨日と本日のお仕事は、僕と経年女子と犬型新人の3人。本日は試験後のてんちょーがやってきたが、ともかく。

犬型新人との2人だと、割と仕事に徹する(真剣に遊べる)から、変に人間的な気遣いがなくて、気の回りが良い。変な意味じゃなくて、「この人、ここサボっているな」みたいなところがお互いにないし、仕事上の情報の報連相みたいな部分も、雑談で賄っているから、お互いの案件について、当人が対応できなくても、当人が居ないもんで、当人から~みたいな後回しをしなくて済む。

ここに経年女子が入ってくると、途端にノイズが走る。

なまじ、仕事期間が長いだけの、経験頭でっかちのぽんこつな上、気分で仕事して良いと思っちゃってるもんで、人間的に気を遣わないといけないという余計なタスクがまず増える。

本日気持ち悪かったのは、犬型新人の案件をてきとーに扱ってお客様との空気を変な感じにしたこと。細かくは書かないけど、僕から見て、「仕事について逃げている」と観測される行動をする時点で、推してはかるべし。

僕はあんまり偏見というのが無く(全く無い人は人間では無い)、記憶力はある。

出来事を逐一覚えているというよりは、その人の人となりが見える行動をカウントしている感じ。だから、長く過ごせば過ごすほど、当人の現実的な振る舞いについての確度が上がる。

という目で、経年ポンコツ女子(もっとあだ名は短くしないとあだ名の意味が無い)を見ると、この人の行動形式って、最優先が「自分を守る」なんだろうなと。

仕事の同僚としては、こちらからすれば「やってられんわ」となるのだが、この行動形式がどうやって創られたのかと想像すると、ちょっと同情が起こる。

この会社自体が結構アレだから、同僚に恵まれなくて、自分を守らないと身を削るということを学習して、自分の身を削るよりは、世界の身を削らせるようになったのでは、と。

ただ、そうだとしても、僕は、「自分がしんどい思いをしたから、下も同じようにしんどい思いをしなければない」みたいな因果関係の人間は人として終わり気味だと思っているもんで、あんまり人間として付き合えない。

こういう人って、他人のこと、人間として捉えてないよな。

自分も種だし、下も種。

あと、経年ポンコツ女子、人から畏れらるの好きみたい。

これ、僕には感覚的に理解できないのだが、心理学的には、きっと承認欲求を他者に求めているから、馬鹿にされるのは耐えられないとかなのかなとか。

畏れられるって、当人に価値があるというか、当人の影響によって周りが動くという意味で、「自分がこの場に居ないといけない」と錯覚できる。

そう、錯覚。ほんとは、そういう人が場に居なくなった方が、良く場が回る。

という感じでこの人を見ているもんで、対等な話はできないなと。

ここでいう対等な話は、「仕事上でお互いを駒としてどう使うか」という意味合い。

この話は、てんちょーともできない。この人も気分と癒着しながら仕事している。

仕事の話はここまで。

昨日は、仕事の後、夜更かしご飯会。

何故か言語化ガールが迎えに来てくれて、フラワー幼女とドミノで遊びつつ、満月さんとハピネスマン(というあだ名にしておく)が合流して雑談をしながら飲んだ。

言語化ガールは、僕の日記のヘビー読み手みたい。

良く読めるよなぁと思って話すのだが、なんというか、同じような「空虚」というか「虚ろ」というか「離人感」があるのだろうなと、共感がある。この感覚のしんどさは分かるから、ちょっとだけ越境をした。

ハッピーマンとの雑談も面白かった。

お互い酔っているから、会話の内容あんまり残ってないと思うが、なんというか、メタ的な俯瞰の視点があるところが近くて面白い。底が気になる。

言語化ガールとハッピーマンと僕の共通項は、ほんとにそうかは知らないけど、あんまり一般的な承認欲求が無さそうだなという感じ。

変な話、自分のことをある意味、他人事みたいに話せる人。

こういう感覚がある人は、雑談するときに気を遣わなくて良いから楽。

他人事みたいに話せない人は、誰かが何かを話したときの返答が、「でも自分は~」と、自分語りになる人。物事について雑談できない。

明日の自分にちゃんと睡眠のバトンを渡すために寝ます。笑

おやすみなさい。

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