無駄と意味

21:57から。

アルコール量とは関係なく、休みの日が眠い。

平日と同じ量なのに、眠気に襲われる。

とはいえ、朝ごはんに昨日のもつ鍋の残りのスープで雑炊を作った。

残った具は全部さらって(今食べている)、長ネギと塩と卵を加えて。

昼ご飯は、日々の料理で残った冷凍ご飯にレトルトビーフカレー。

お腹いっぱいになったのだが、僕の身体は、この「満腹」の状況を「不調」と捉えている節がありそうな感じ。なんなら二日酔いよりもしんどい気がする。

一般論としては、ご飯をいっぱい食べられる=健康という概念は分かるのだが、僕の個人的な自己観測だと、いっぱい食べられるときは何か身体がバグっているという認識。

もちろん、これは、アルコールを摂取する前から観測されている現象。

僕の満腹過ぎて体調不良になったのは既に小学校の高学年の時に観測されている。

朝ごはんと昼ご飯の間に2度寝したのだが、とんでもねぇ夢を見た。

昼の瞬きのまどろみだから背景は分からないのだが、なにか仕事の出張みたいなスタイル。

僕はスーツだった。仕事が終わったからか、クチコミか紹介か知らないが、まだ日が落ちる前の日の灯りの中で、こじんまりした居酒屋に行った。

座敷席というか、靴を脱いで畳みたいな席が並んでいて、僕以外にお客様は居ない。

対面で、何故か店主が、両側に女の人を侍らせてべろんべろんになっていた。

で、僕が注文した日本酒の小瓶を、自分達側で注いで飲みながら、「一緒に飲もう」とか言い出す。最終的に、机がちゃんと木製の脚が足があるタイプじゃなくて、もたれかかったら倒れるやつだったもんで、僕が呑む前に、この日本酒は僕のスーツの下半身を濡らすことになった。

現実味が無いストーリーだが、スーツの下半身が濡れた感覚にはすんげぇリアリティがあった。僕がもっと若かったら現実ではおねしょになりそうだが、もちろん、そんなことはなかった。

この夢、フロイトさんならどう夢診断するのだろう。

まぁ、あんまり興味はないのだが、あまりにリアリティがあったから書いただけ。

さておき。

ちょっと昨日の続き。

経年女子がポンコツ仕事をしていることには、僕にも責任があるという話。

物語のネタバレを指摘する読者みたいなもので、経年女子さん、「気分によって仕事してますよね」ということを言ってしまったら、色々と物語がずれそうな気がする。

実際、言ってみたら何が変わるのかというのを検証したい気もするが、そこまでのエネルギーをかけるのはどうなんだろうという具合で遠慮している。

ここまでメタ的な話って、メタ的に生きてない人に言ったらどうなるんだろう。

そう、経年女子もてんちょーも、当人の仕事振りに対して周りが遠慮して、というか見放して、対話とか指摘を回避しているから、「この生き方で良いんだ」という誤解が生じている気がする。

別に他人を操作したり、抑圧したり、変に時間を使わせない世界観だったら、勝手にやれよという感じだが、そうじゃなくて、この人達、自分の世界に他人を巻き込む世界だから、へいへいと巻き込まれるような、余剰を割く存在ではないよなと。

僕の「優しさ」は、返って来るかどうかを問題としないので、やたらと垂れ流す。

そう、ここがかなり大事なところ。ここを問題としない人しか波長が合わなくなってきていて。

与えることが返って来るのを前提とするのは、資本主義の宗教に洗脳されてそう。

やれやれ。

と言う感じで、満月さんのリクエストのハヤシライスを作った。

匂いしか嗅いでないが、たぶん美味しい。

ついでに、というか、本分で、精神というか、存在の栄養。

本。

なんとなく日中だらだらしている時に、ふと「ドイツ語」という言葉が浮かんだもんで、近所の本屋で入門書を買ってきた。ドイツ美人とワンナイトラブみたいな目的も無く、単に新しい情報収集として。

言語の話は一生のテーマなので今日は書かないでおくようにして。

もう1つ。

神様の話。

神道の本があればなぁって本屋に行ったら、オーバースペックの本があった。

科学が神様をどう捉えて居るかという教養本。

フランスの学者さんが書いているぽいのだが、科学者さんも、神様を問題に上げるようになたんだったって。

この宇宙を創ったのはなんなのかという命題について、科学も宗教も答えに辿りついていない模様。

でも、普通の「人」って、何の正解も出てない世界に対して、正しいとか誤っているとかの認識ができるんだよな。

何が客観なのだろう。

ということを考えていくのがここからなのかなと。

今日はここまで。

おやすみなさい。

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