動的概念

引きこもりつつ、若干キメた1日。ここで言うキメるは特に変な意味ではない。単にお風呂読書以外で書物を読むこと。書物を読むことは頭の中での移動であり運動だから、休日にならない。 いや、というか、人生劇場の休憩時間ってきっと閉…

世界のはしっこ

待つと遅れる、惜しむと一目散に去る。流れるのを眺めると一定。 人生劇場のスピードは感覚次第。 仕事があまりにも暇で、希望があれば半休で良いとのこと。 即決で帰ることにする(周りには悩んでいる風を醸す)。あんまり暇だから、…

知性

人生劇場には関門があるような気がする。難関みたいな努力で制覇するでもなく、運でもなく。ただ、満を持してやってくる。要するのは自分を高める矜持ではなく、単に自分であるという勝手に培われた殻の脱ぎ去り。 読める本が増えていく…

顔の話

方向性が定まらない感性に対しての可能は道を開くだけ。 否定はしない好きにさせる。他己像への自制は無い。 ホラーテイストの夢で始まる休み前の1日。 何処の森の一軒家に誰かと住んでいるのは良い。車が2台あったから道路はあるら…

無関心

しばらく公開型にも貼り付けようかな。ただの気まぐれ。 文章自体はなにかない限り毎日書いているし書くし。こちらは気まぐれが作用しない領域。 哲学は言葉によって見えないものを見えさせるというメルロポンティさんの言。内側にある…

他責ない世界

鏡越しでない自分というのは自意識過剰ではない。意識はそもそも他人が居ないと製造されないし、いわゆる他己像であって、自意識過剰は肥大した鏡像みたいなものになる。自分をそういう風にみたら万華鏡みたい。 鏡像でない自分は意識で…

鏡を越えて

前髪をワックスで上げると気分も上がる、なんてことはないが、上げたことによって相手の気分が上がることによってこちらも上がるということはありうる。鏡越しで上がる世界。 鏡越しの世界は足し算でのみ眺めるべき。引き算で見てしまう…

あいだ

アラームが鳴って止めて、起きる気が起こらず目を瞑っていたら4分も寝坊した。鈍重なのか寝不足なのか。献血で断られる夢を見た。タイムリー。登場人物が見たことはあるが会ったことはない人達とか、昔の友人とかで、ある意味1つの一日…

ロンリー論理

本日の帰りはややきちんとした雨。雷鳴もゴロゴロ。気になって田んぼを通ると雨に合わせたのか水が補充されていた。カエルも元気にゲコゲコ鳴いていて、安泰で嬉しい気分。 雷が鳴っているくらい分厚い雲なのにスカスカで、夕焼けのピン…

限界

おでん弁当ってあんまり聞かない。辛子はラップに包んで別に入れていた。弁当の限界を越える試み。本日の文章とはほぼ無関係。いや、どうだろう。 さて。 仕事が終わって会社の駅ビルから出ると、雨が微々降っている。なんだか嬉しい。…

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