無関心
しばらく公開型にも貼り付けようかな。ただの気まぐれ。 文章自体はなにかない限り毎日書いているし書くし。こちらは気まぐれが作用しない領域。 哲学は言葉によって見えないものを見えさせるというメルロポンティさんの言。内側にある…
しばらく公開型にも貼り付けようかな。ただの気まぐれ。 文章自体はなにかない限り毎日書いているし書くし。こちらは気まぐれが作用しない領域。 哲学は言葉によって見えないものを見えさせるというメルロポンティさんの言。内側にある…
鏡越しでない自分というのは自意識過剰ではない。意識はそもそも他人が居ないと製造されないし、いわゆる他己像であって、自意識過剰は肥大した鏡像みたいなものになる。自分をそういう風にみたら万華鏡みたい。 鏡像でない自分は意識で…
前髪をワックスで上げると気分も上がる、なんてことはないが、上げたことによって相手の気分が上がることによってこちらも上がるということはありうる。鏡越しで上がる世界。 鏡越しの世界は足し算でのみ眺めるべき。引き算で見てしまう…
アラームが鳴って止めて、起きる気が起こらず目を瞑っていたら4分も寝坊した。鈍重なのか寝不足なのか。献血で断られる夢を見た。タイムリー。登場人物が見たことはあるが会ったことはない人達とか、昔の友人とかで、ある意味1つの一日…
本日の帰りはややきちんとした雨。雷鳴もゴロゴロ。気になって田んぼを通ると雨に合わせたのか水が補充されていた。カエルも元気にゲコゲコ鳴いていて、安泰で嬉しい気分。 雷が鳴っているくらい分厚い雲なのにスカスカで、夕焼けのピン…
おでん弁当ってあんまり聞かない。辛子はラップに包んで別に入れていた。弁当の限界を越える試み。本日の文章とはほぼ無関係。いや、どうだろう。 さて。 仕事が終わって会社の駅ビルから出ると、雨が微々降っている。なんだか嬉しい。…
もうどれだけ前もって体を冷やしても15分歩けば社会人にあるまじき汗だく。夏のマスクはむしろ口腔から水分が取られている気がする。どんな理屈かは分からないが、鼻の中の固形物具合で。なにか衛生上良くないような感じ。 かつてピン…
無限の偶然から選択された必然を泳ぐ。人の意識の視界はまさに神様のそれ。結局は偶然であることに理由を付けようとすることは人のそれ。でも、必然と捉えた方が断然に楽しい。 さて。 割と書けることが書けるようになってきたような感…
残ったあぶく銭は予告通り古書店に放流した。また良い本を仕入れてくれるだろう。言葉は読み取られた意味について交換可能性がないから貨幣とは違う。だから漂流になる。生きていることで培われた存在を言葉で表現して漂流させることによ…
その限界をぶっ壊せ(演出)。 遊び惚けたのに何故か収支がプラスの1日。残ったあぶく銭は明日無知の塔の入れ替えに使おう。 朝ごはんは椎茸とミニトマトのうどん。この2つってどこか似ている食材。旨味なのかな。昼はラーメンの気分…