光陰電車のごとし

準繰り書いて、文章脳に持って行く。 本日も速い早い。 出勤の出発時間がどんどんぎりぎりになっている。あと勤務時間まで30分しかないのに、まったり着替える時間観念はおかしいと指摘されて確かにそうかと思ったが、電車よりは肉体…

なんとか

ジェットコースターのような時間軸。いや、絶叫系はとんと苦手だが。体感できないとしても重力によって自転に振り回されているのに、その上あえて乗りたくない。 本日は青椒肉絲ができあがっていく音を聞きながら書いている。と、思った…

文体初心者

二度寝の前に幽霊の夢を見る。なんとなく「○○さんをよろしくね。」と祈りながら寝る。祈る手の型、我ながらすべすべしていて寝やすい。 死後の世界というか、肉体がない世界に人間の意識のようなものは存在しないと断言することは僕に…

自他

怒りというかイライラの感情はアリジゴクの巣のようなもので、分かりやすい理由(穴)に落ちてしまえばきっとそこから抜け出せない、きっと原因と理由が乖離しても問題ない。 という不穏なことを帰路で想ったが、特になんてことはないた…

特に改造していることはないのだが筋肉量が増えているらしい。日常生活で腕筋を使う運動なぞしていなのだけど、たしかに何か引き締まっている。腹筋は分かる。声が通らないから仕事での発話は腹筋に力を入れて鼻から抜けるように話してい…

静寂

中が静かになってきた。強制的に出てくるようなところに居着くのは何やら違うのかもしれない。氾濫していく記事の中で流されていくという意味ではあまり気にするべくもないはずなのに、それでも何か気になってしまう。言葉と読み手の関係…

過渡期

可能な可動域。 昼休憩。この暑さの中でも人は歩いているが、公園で留まる人はさすがに少ない。その代わりポッポーは相変わらずの群れ。公園の中にあるプチ森ゾーンのベンチに座ったら運が落ちてきて、見上げると烏が1,2,3羽。楽し…

違和

挨拶も終えたところで通常営業。 ちょっと書きにくいような、ごつごつした書き味。見やすいようには調整していくつもり。なるべく単純な読みものへ。人となりは読んだら分かるやろとというスタンスでいく。 手足のびのびしつつ、メタ成…

あいさつ文

どこに、だれに居着くか。 じめじめして嫌われがちであることに対する当てつけのように一瞬で梅雨は去り、結託したような猛暑がやってきたこのこの頃、いかがお過ごしでしょうか。熱中症と酸欠に気をつけていますように。こちらは通退勤…

独りあるもの

「その犀はひとり行く」 ルドルフ 演劇は舞台という現実から切り離された空間で行われる。空間に流れている時間は現実はのものではない。観劇者はこの隔離された時空の中でまなざしそのものとして創作に参加する。 趣味といえるほどの…

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